追っかけ術:基本8項目

【追っかけ術】[1]イベントに行くときは必ずお手紙を書く。

こんにちわ!マイクロトフです。

今回は、「お手紙はイベントに行くときは必ずお手紙を必ず書く。」です。

「手紙」というのは、私が追っかけする中で一番重要視しており、「お気に入り」になれたのも、この「手紙」の効果がほとんどだと思います。

手紙に関しては、相手が声優だろうが俳優だろうが、アイドルだろうがスポーツ選手だろうが、憧れの同人作家さんだろうが、誰に対しても有効な手法になります。

「いまどき出上か~」などと思わず、是非実行してほしいです。

どんな風に手紙を書いたらいいのか、どうすればお気に入りになれるのか、私が実践してきた内容になります。

お気に入りになりたいなら迷わず「手紙」 を書こう

最近はTwitter等のSNSを使って発信している声優・俳優さんも多いので、手紙じゃなくブログやTwitterのコメントでもよくない?と思われるかもしれませんが、単純に感想を述べたいのであれば、問題ないでしょう。

ただ、そこ止まり、ですね。

「そこ」とは、「大勢のファンの一人」ということ。

推しの「お気に入り」「ファンの中でもちょっと特別でいたい」という気持ちがあるのであれば、絶対に「手紙」を書いてください

なぜかというと、ブログなどのコメントでアピールするより、手紙の方がアピールできるからです。

手紙でアピールできるメリット

✔本名で名乗れる

✔書いた内容は推し本人しかみない

✔本音・本心、恥ずかしいこと(好きということ)が書ける

✔手書きなので相手の温度が感じられる

✔文字数制限がない

✔最終的に筆跡で覚えてもらう

このほとんどがSNSなどのネット上では難しい事になります。

この6つの項目だけも、推しに手紙を書くメリットがあると思いませんか?

感想・思いを伝える努力をしよう。

自分にも置き換えて考えてみてください。

例えば、自分でイラストを描いて、ネットにあげてみた。同人誌を描いて売ってみた。作品を作って売ってみた…etc

自分がやったことに対して、アクションがもらえると凄く嬉しいですよね?

自分が嬉しいことは、相手も嬉しいものです。追っかけする上での「基本」になります。

相手も、自分の仕事の感想や、自分の対しての想いを受け取るのに嫌な気はしません。

だから、手紙を送るです。

追っかけの場合、自分の感想を述べる手法として「手紙」が一般的なツールかと思います。

ほぼ確実に、ご本人様の手元に届くと思われるので。

実際に「かっこいいな」「好きだな」「面白いな」と思っても、その思いや感想を相手にわざわざ送る行為をする人というのは少ないです。

どんなに人気のあるアーティストでも芸能人でもスポーツ選手でも、会場に来てくれている人や「ファン」と公言されている人のどれくらいが手紙(ファンレター)を書いているでしょうか。

正確な数はもちろんわかりませんが、全員が書いているというわけでないです。

多分、思っているよりもずっと少ないと思います。

少ないということは「思っていても伝えていない人が多い」ということになります。

私たちファンは、推しに向かって思いを伝える努力をしないといけないんです。

「努力」というと頑張らないといけない気がしますけれど、「お気に入りを目指すのであれば努力は必要」ということです。

その一番努力してほしいところが「手紙」なのです。

 

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手紙ってなにを書けばいいのか?

手紙の必要性について述べてきましたが、とはいえ、手紙って何書いたらいいの?ってなりますよね。

手紙って中々書いたことがない人も多いと思いますし、お友達ではない推しに対してのファンレターって何を書けばいいのかと悩んだりしますよね。

実際に手紙に書く内容ですが、書く内容は、正直なんでもいいです。(オイ)

自分の気持ちを素直に書くのがいいと思います。

ですが本人が読まれて嫌な気分になる内容(ネガティブな内容、否定的なこと、批判なことなど)は書かない事、は注意してください、

もちろん、人の悪口もだめです。

あくまで、「相手を気持ちよく喜ばせる」ことに意味があるのです。

と書いておきながら、私は推しが出演された作品などの感想はほとんど書いてませんでした。

なぜかというと、そもそも推しが出演している作品をあまり見ていなかったので書けなかった、というのが本音。

お前、本当にその推しのファンなのかよ?と思われるかもしれませんよね~~~わかります~~~~

当時の私の推しは中堅声優さんだったのですが、その方の声や演技というより、その方ご自身のファンだったからです。

その声優さんのファンになったきっかけは、全く別推し目的で参加したイベントに、たまたその方がご出演されていて、そのパフォーマンスに惚れてしまったわけです。

で、その方がご出演されているアニメやゲームをやりだした…という、よくあるパターンの逆パターンでした。

今でいう、推し変ですよね。推し変したんです。

また、演じている声よりも、ご本人の素の声が一番好きだったので、必然的に作品は興味あるものしか手を出しませんでした。

多分、そのことは薄々推し本人も感づいていたのではないかなー?と思います

私があまりにも作品に触れないから。(笑)

基本内容は感想。

そんな出演作品を網羅していない私の手紙の内容は、主にイベントの感想です。

もちろん、イベント自体もアニメやゲームなど作品あってのイベントが多かったですから、サラ~と予習程度で演じているキャラクターや作品は勉強しつつもハマったわけでもないので、作品そのものというよりは推し本人に焦点を当てた内容にしていました。

イベントに参加して私がどう感じたのか、どう思ったのか、どこが良かったのか、どう楽しかったのかと、自分の感想を添えていました

キャラクターに焦点を当ててしまうと、「結局自分(推し)よりキャラかよ」と、キャラ推しと思われてしまうのもなぁ…とちょっと気を使っていました。

実際にお気に入り認定される前の接触イベントで「○○のキャラみたいに~」とその方が演じたキャラで人気のキャラのリクエストをしてしまったことがあったのですが、その時に嫌そうというか「俺自身じゃだめなの?」的な反応をいただいたことがあってね。

その時に「私が好きだと思ったキャラと同様に演じている本人がそのキャラを同様にお気に入りなわけではないんだ」と思ったことがあったのですよ。

なので、私自身が好きなキャラであったとしても、キャラ語りは控えるようにしていました。

けれど、この辺りは本人の性格次第な部分が大きいと思うので、自分の推しの性格を見極めて書くと良いと思います。

時々、プライベートな話題。

あとは、推しを好きになったことによって起きた自分のプライベートな出来事を交えた内容にもしていたりしました。

完全個人的なプライベートな内容は、推しにとっても興味ありませんが、推しが絡んだ私自身のプライベートな出来事は私にしか書けませんし、印象に残るかな?という計算です。

もちろん、その出来事は「良いこと」しか書きません。

推しも、自分によって相手(ファン)が楽しい・幸せを知るのは嬉しいことだと思ったので。

なぜ、そんなプライベートな出来事を織り交ぜるようにしたかというと、一方的に褒められる内容ばかりだと、推しは嬉しいかもしれませんが、意外と単調でつまらない内容になりがちだと思ったからです。

文末チェックも忘れずに。

手紙を書いたら、文の末尾を見てください。

「~と思いました」「~で嬉しかったです」「~で楽しかったです」と、語尾が同じになるケースが多く発生してしまうのです。

そんな文章、読んでて楽しくないです。

同じ手紙内では同じ言葉を使用しないくらいの気持ちで書くつもりでいます。

手紙は話し言葉ではなく、ある程度の丁寧語を使った方が、印象が良いと思いますよ。

これは、手紙を送る対象の年齢やタイプ、性別によって異なるかもしれませんが。

初対面またはよく知らない人からタメ語とかあだ名で呼ばれると、私は引いてしまうタイプなので…特に年下からとかだと「ないわー」って思います。(呼び捨ては、絶対にやめた方がいいと思います)

手紙の内容で注意したい点

「相手を気持ちよく喜ばせる」ことが基本なので、否定的、批判的な内容はNGです。

どんなに推しがイベントではっちゃけて他の共演者に迷惑かけようが、何しようが、言わないことが賢明です。

たとえ、あなたの言っていることが正しいとしても、言わないことが賢明です。

あなたは推しの友人でも恋人でもなんでもない、「ただのファン」だからです。

「ただのファン」からネガティブ要素の手紙をもらっても、嬉しくないですし、最後まで読んでくれない可能性が高くなるだけの行為です。

注意とか言いたいかもしれませんが、我慢しましょう。今はまだ

また、「私だけはあなたを理解しているのよ」的なことも避けた方がよいと思われます。

どんなに推しのことが好きで、ガチ恋だったとしても、ガチ恋アピールはしない方が無難でしょう。

いくらファンだからと言って、見ず知らずの人に猛烈アピールされるのは、男女問わず怖いものですから…

でも、「あなたが好きです」という素直な気持ちは書いても良いです!

ファンなのだから、当たり前ですもん。

好き好きアピールも良いですが、自分の現段階の立ち位置は「大勢いるファンの中の一人」という謙虚な気持ちを忘れずに。

お気に入り化するためのテクニック

自分ルールを作ろう

私は手紙を書く上で、いくつかの自分ルール設定していました。

すでに手紙を書き続けている方の場合、マイルールがあるかもしれないですし、「これがマイルールだったか!」と思うかもしれませんが、一つの手法として参考にしてください。

1.冒頭で自己紹介は毎回必須

お手紙の冒頭(書き出し)では、必ず自分の名前をフルネームで書くようにしましょう。

ハンドルネームとかでもいいのかもしれませんが、覚えてもらうならば本名の方が良いではないですか。

私が本名にしている理由ですが、プレゼントなどを事務所に贈った場合など、何か送った際の住所では本名を記載するものですから、本名の方が後々お得な気がするからです。

要するに、ハンドルネームと本名が推しの中でイコールになればいいのですが、たくさんのファンの中でそれを求めるのは厳しいと思うので、本名一つに絞って、本名を覚えてもらおう作戦です。

ハンドルネームやあだ名で覚えてもらいたいのであれば、推しに覚えてもらいたい名前を冒頭で自己紹介しましょう。

ここで私の体験談になりますが、私はHNやPNなどの名前を用意しておらず、ずっと本名で名乗ってきました。

それがきっかけでお手紙が読まれた際に、推しにニックネーム(HN)をつけていただいたという出来事がありました。

本来、ラジオなどのお手紙ではHN的なものを書くべきなのですが、私はHNというものを持っていなくて、はがきに書き忘れたまま応募したことがあります。

その本名で書いたはがきが採用されて、推しが私の本名を公共の電波で流すわけにもいかないという結果、気を利かせてHNをつけてくれた…という棚ぼた的展開がありました。

以来、私はハンドルネームは推しにつけてもらったものを使用してましたし、その出来事を手紙に書く、ということもできました。

※このようなケースは稀なので、ハンドルネームを用意する場合は、固定した方がいいと思います。

SNSでハンドルネームを利用していて、SNSのコメント内容のことを手紙に書く場合は、「〇〇(HN)こと、□□(本名)です」と名乗るのがいいでしょう。

そして、なぜ冒頭に自己紹介かというと、ものすごく多い人数のファンから手紙をもらって、「この筆跡は私だからわかるよね?」的なことはあまりに横暴ですし、挨拶は基本ですから!印象良くいきましょう。

挨拶文+自己紹介を定型化して、覚えてもらいましょう。

2.冒頭の挨拶はパターン化

冒頭は本名のフルネームで名乗るようにしていますが、手紙の導入部分を、私はパターン化していました。

【例】

・始めまして。マイクロトフと申します。

・こんにちわ、マイクロトフです!

・こんにちわ、お久しぶりです。マイクロトフです。

・ご無沙汰しておりますが、覚えておられるでしょうか?マイクロトフです。

などです。

必ずしもカッチリした定型文ではなかく、手紙を送つ頻度などで多少変更していましたが、なんとなくのリズムは崩さない程度に、という具合です。

なぜ、パターン化していたかというと、まず、「私だよ」っていうアピールと、導入がパターン化していると、そのリズムで誰かそのうちわかってもらえるのではないかな?と思ったからです。

私のような短いパターンではなく、なんか物語風とか、アイドルのブログ風の導入でもいいと思うんですよね。

4月の時期の場合だったら「花粉症て毎日眠たくてしょうがないマイクロトフです、こんにちわ」みたいな。

自分のリズムを見つけて、相手をリズムに乗せてしまいましょう!

3.手紙の封をルール化

私がやっていたルールの一つで、イベント会場で渡す手紙の場合、封はシールのみで軽く止める、ということです。

これはなぜかというと、人によってはイベント会場や移動中に読まれるケースがあるからです。

その時に封がギッチリ糊付けされていると中々開けづらくて、読むのを後回しにされてしまうかもしれないと思ったからです。

推しが「今読みたい」と思った時に読みやすい形にしておくべきかと考えた結果です。

もちろん、郵送する際はちゃんと糊付けしますよ。

4.連絡先の明記方法

手紙に必須と追われがちな住所(送り元)ですが、自分の住所を書くのは郵送の時のみにして、イベント会場で渡す手紙には住所の記載はしていません。

理由として、郵送でもないのに連絡先を書いていると「連絡待ってマース♪」みたいな繋がりたいという浅はかな気持ちが推しに透けて見えてしまうのではないか、そう思っていなくてもそう取られてしまうのではないか、と思ってしまったからです。

ないと言ったらウソになりますが、それよりも純粋に気持ちを伝えたい!という思いの方が上だったので、イベント時の手紙に住所を記載することが個人的に無理でした。

それと、イベント会場のプレゼントボックに手紙を入れた場合、手紙の外側に住所を書くのは自分の個人情報が他のファンに見られる可能性も高いので、それは怖いなあ~と思って控えていました。

(連絡先(住所など)は、封筒の外ではなく、手紙本文に記載すれば漏洩の恐怖は消えますが)

でも、芸能人の方と知り合いになったりしたケースは、ファンレターに連絡先が書いてあったから、というケースも耳にしますので、この辺は相手の方に合わせてもらえればと思います。

私としては、今の時代、手紙の中に連絡先を書いたからって相手から連絡が来るパターンなんで、皆無に等しいのでは?と私は思ってしまいますが、ネットでググってたりすると嘘か誠かわからない繋がり話も出てくるので、本当に個人の自由でよいかな、と思います。

逆に、毎回連絡先を書く!をパターン化してもいいと思います。

5.最後も本名をフルネームで書く

フルネーム(本名)だけは絶対に書く!

数回手紙を送った程度じゃ、名前なんて覚えてもらえないと思いましょう。

推しはきっと凄い数のお手紙を読まれているのでしょうから、あくまで自分は「ファンの1人」ということをお忘れなく。

6.手紙の締め方もパターン化

手紙の終わり方ですが、全ての本文の最後に「フルネーム」と「手紙を書いた日付」を記載していました。

日付の書き方は、yyyy/mm/ddという西暦表記です。これも固定化してました。

日付は、書いた側と読み手側でタイムラグが生まれるものなので、書いていました。

7.便せんの枚数も決めておく

見ているアニメや舞台、イベントなど話題が豊富な時は書きたい事もたくさんあります。

でも、そういった特筆した出来事がない場合は、極端に書く内容がなくなってしまうものです。

盛り上がっている時とそうでないときの手紙の枚数に差があると、推しに覚えてもらったことに「ん?今日は少ないな」とか思われてしまうのも嫌だったので、私はある程度の決めた枚数で書くようにしていました。

いくつか構成をテンプレ化しておくと、自分が書く手紙の平均枚数というのもわかってきますので、何回か手紙を書いてみてちょうどよい枚数を見つけてみて下さい。

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手紙を書く頻度ってどのくらい?

さて、手紙を送る頻度ですが、私は「イベント時には絶対!」でした。

当時の推しは、イベント関連に頻繁に参加される方で、平均で月1ペースで何かしろのイベントがありました。

夏休みなどのイベント繁忙期になると毎週イベントがあったりしたので、その場合は毎週手紙を書いて会場へ持って行ってました。

昼夜でイベントがあった場合、昼の部が終わって夜の部が始まる前までに、昼の部の感想を手紙に書いて夜の部で渡していたりもしました。(毎度ではないです)

連日イベントの場合も、その日のイベントの感想を次の日のイベントで渡せるようにしていました。

大きなイベントでは、ロビーやエントランスで各出演者のプレゼントボックスが用意されているので、ボックスに入れるか、ない場合は会場スタッフの方にお渡ししていました。

あとは、究極パターンの例です。

定期的に開催されるイベントで、シークレットゲストがいるようなイベントの場合で「あ、そろそろゲストで推しが出そうだな」と予想して、勘でチケットを入手します。

そして、出るかでないかもわからない状態で手紙を書きます。

で、イベントに参加。

そして、予想通りに推しがゲストだった場合、終演後に受付でお手紙付プレゼントを預けるのです。

これは、多分効き目あったのではないかと!!!

シークレットだったはずの自分に、手紙がきてる…

主催者には当たり前にたくさんの手紙やプレゼントが来ているのに、自分にはないのって悲しいですよね。いくらシークレットだったとしても。
そんな中、いるかいないかもわからずに手紙を書いてきた子がいる・・・そう思うだけで、なんか嬉しくなりませんか?

私はたまたま、勘が働いた形になりましたが、この方法の実践は中々難しいかもしれません。賭けでしかないので…
ただ、一つのアピール方法としいては、効果があるかと思います。

正直、贈るプレゼントがなくても、お手紙だけは絶対に書いてイベントには持っていくようにしましょう。
イベントがないときは月1で事務所にファンレターを送るようにしましょう。

余談:SNSはどうしてる?

SNS系だと、本名で名乗るのは危険です。
好き好きアピールも大勢の閲覧者がいる中では危険です。
ネットは手書きではないので、その他大勢、流し読みされる可能性が高いです。(特にコメントが多い人の場合は読まれるかも微妙)
140文字で気持ちを表現できない。(笑)

と、こんな理由から「手紙」を書くことを私は猛烈に推奨しています。

時代がどんなにデジタル化しても、「手紙」というアナログな方法が一番効果あると私は思っています。

そして、私がこうして「お気に入りになった」と言えるようになった要因のほとんどが「手紙」であると思ったからです。

なので、億劫にならずに、かならず「手書き」で書きましょう。

手紙の効果、実体験。

これは憶測でしかないのですが、私は推し本人がイベント開催に大きく関わっているイベント(ファンクラブイベントでの招待席や、旅行・バスツアー企画など)などでは、99%の確率で当選していました。
これは、確実に本人ピックアップしてるな~~~と疑ってしまうほどです。(友人も疑うほどに)

こんなブログを書いているわけですから、プレゼントで贈った洋服とかも、私が確実に目にする場面で着ていただいたことも数回あります。
もちろん、ファンレターのお話が出た際には「あ、私の手紙の話してるー」とかも思ったことがあります。

これを私の自意識過剰と取るかは別として、ただ、かなりの高確率で嬉しいことがわんさかありました。

そのきっかけは、長年送り続けた「手紙」の効果が大きかったのではないかと思っています。

本当にマメに誰よりも!というのを自負できるくらいに送っていました。
どのくらい送っていたかというのも、後ほど書きたいと思います。

そんな感じで書いていると、可愛らしい便せんの場合、平均8枚くらいに私はなってしまっていました。

この長さは、正直いかがなものか…と毎回思っていたのですが、お手紙を書く上で、自分の中の平均枚数は何枚なのかを知り、その枚数の前後で書き続けるのがいいと思います。

極端に枚数が減っても「あれ?」と思われてしまいますし、増えても読むのに時間がかかってしまいますし。

枚数や、定型文(最初にあいさつ、最後に日付とフルネーム等)の自分のルールを作るのがベストだと思います。

 

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まとめ。

はい!お手紙を書く上でのまとめです!
こちらの項目を押えてみて、手紙を書いてみてください。

☑手紙は手書きで。(修正は控えよう)

☑冒頭では必ずフルネームで自己紹介。(よくある名前の場合は、〇〇の誰々です、と書くといいかも)

☑相手を気持ちよく喜ばせる内容で。(ネガティブワードは避ける)

☑一方的に褒める内容だけではなく、近況報告も織り交ぜる(緩急つけましょう)

☑基本、丁寧語で。(知り合いではないので、タメ語は控えましょう)

☑語尾に気を付ける。(同じ言い回しばかりにならないように)

☑手紙の頻度は少なくても月1は続けよう。(あなたが一番です、ということを相手に刷り込ませよう)

☑手紙の平均枚数をあらかじめ決めておこう。(便箋選びも重要ですよ)

☑相手の気持ち、状況を考えて行動しよう。(自分に置き換えてみましょう)   効果が表れるまでには時間がかかると思いますが、地道に行きましょう!!!

それでは、また!(*´ω`*)
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

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