追っかけノウハウ

お気に入りへの近道は手紙のマイルールを作ること!

こんにちわ、マイクロトフです!

推しのお気に入りになるために必須アイテムなのが「手紙」(ファンレター)です。

私自身、推しのお気に入りになれた要因は、全て「手紙」になったと思っています。

でも実際、「手紙って何を書けばいいのだろう?」だったり、「覚えられるための手紙ってどう書けばいいの?」といった疑問が浮かぶかと思います。

基本的に、好きにそのまま思いを伝えるのが一番だとは思いますが、「覚えられたい」だったり「気に入られたい」という気持ちがあるのであれば、ただ好き勝手に手紙を書くだけではダメです。

今回は、他のファンと差別化して、推しに一歩近づくためのファンとしての、手紙の書き方についてです。

手紙のマイルールを作る

大げさなことではないですが、推しへの手紙を書くに辺り、「マイルール」を設定することをお勧めします。

難しいことではありません。

推しの手紙で「やっていいこと」と「やっては駄目なこと」を自分で設定しておくのです。

私のマイルールは「お手紙はイベントに行くときは必ずお手紙を必ず書く。」でも書きましたが、基本は以下の9項目になります。

マイクロトフ的手紙マイルール1.手紙は手書きで。
2.頭では必ずフルネームで自己紹介。
3.相手を気持ちよく喜ばせる内容で。
4.一方的に褒める内容だけではなく、近況報告も織り交ぜる。
5.基本、丁寧語で。
6.語尾に気を付ける。
7.手紙の頻度は少なくても月1は続けよう。
8.手紙の平均枚数をあらかじめ決めておこう。
9.相手の気持ち、状況を考えて行動する。

そんなに難しいことではありません。

「自分がされたら不快なコト」という目線で決めています。

これから、この各項目を深堀して説明しようと思います。

1.手紙は手書きで。

私は「手紙」というものは「手書き」が普通だと思っていたのですが、今はパソコンとか色々発達して、簡単に印刷もできるようになっているので、「手書き」が必ずしも当たり前ではないな~と思うようになりました。

例えば、クレームでの謝罪の手紙など、冒頭から名前まで一切手書きがないと「誠意が伝わらない…」と思ってしまう古い人間です。

字が汚いから読みづらいだろうからパソコンで打ったものを印刷した、ということも考えられるでしょう。

ですが、今も昔も、手書きは喜ばれます。なぜなら、手書きの方が「温度」が感じられるからです。

年賀状で考えてみてください。
手書きのメッセージすらなく、送られた人全員が同じなんだろうな~という年賀状よりも、手書きで一言メッセージが添えられていると、思わず顔が綻んでしまうものです。

そんな些細な心配りを忘れないためにも、手紙は手書きで書くようにしましょう。

また、間違えたら、字が汚い、などは、事前に対処することでフォローすることができます。

あとは、「私の字を覚えてもらう」ということも大きいです。

顔を覚えてもらうことが難しいのであれば、まずは字で「私(マイクロトフ)」をイメージ付させようという戦略です。

2.頭では必ずフルネームで自己紹介。

手紙の冒頭は、何年経ってもフルネームで名乗っています。

一週間おきに手紙を送った場合でも、昼夜公演に連続で手紙を送った際も、フルネームで名乗ります。

名前だけでもいいかもしれませんが、いつどこにどれくらい自分と同姓同名がいるかもわかりませんし、これでもか!というくらいに名前を憶えてもらいたいからです。

苗字で同じ人がいても私が一番に思い出すように、名前で同じ人がいても、私が一番推しの頭の中に浮かびますように…と。

あとは、名前と一緒にテンポの良いあいさつ文でスタートさせる、など心がけています。

キャッチフレーズですかね。私の自己紹介の。

アイドルと同じで、キャッチフレーズを繰り返せば、そのフレーズで名前を憶えて貰えそうですから~。

3.相手を気持ちよく喜ばせる内容で。

要するに、ネガティブな内容だったり、推し批判(推しの周り含め)はしない、ということです。

この辺りは、正直に推しに何でも話したい!という人は、その正直な姿勢で臨めばいいと思います。

それで信頼を勝ち取って、お気に入りファンになるという道もあります。

私は単純に、私の手紙を読んでいる数分(もしかしたら数秒)の間だけは、推しがほんの少しでも嫌な気持ちになってほしくないし、何ならその瞬間だけは私のことだけを考えて、私のことなどを想像してほしい…という、なんとも気持ち悪い思いがあったので、ポジティブな内容のみ書いてました。

4.一方的に褒める内容だけではなく、近況報告も織り交ぜる。

上記の「3.相手を気持ちよく喜ばせる内容で。」のみだと、褒めたりポジティブなことばかりだと読んでいると飽きてしまうし、ポジティブの押し売りってのも、受け取る方は辛いので(笑)、自分の近況も軽く織り交ぜてました。

書いている内容はイベントや推しの仕事の感想が主ですが、推しのイベントに参加したりしてあった出来事など緩急つけるように心がけています。

ですが、推しに全く関係ない近況報告ではなく、あくまで推しに関りがありそうな近況報告に留めています。

その時の推しは、推しのイベントで友達が出来たりしてくれると嬉しい~って言ってたので、仲良くなった推し友達とのことなども書いたりしていました。(推しが喜ぶと思って)

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5.基本、丁寧語で。

どんなに手紙を書いている回数が多くても、何年も追っかけていても、基本手紙内での丁寧語は崩しませんでした。

丁寧語というと堅苦しいけれど、馴れ馴れしさは控えた、ところでしょうか。

これは、推しが何歳なのか、自分よりも年上なのか年下なのかでも変わりそうですが、若すぎる推しでなければ、馴れ馴れしさ前回の文章は控えたほうが無難なのかな、と思います。

推しは私の年齢なんて告げたところで覚えてないだろうからね。

6.語尾に気を付ける。

丁寧語で書いてたりすると「です」「でした」など、語尾が同じになる文章が頻発します。

普通に話していると語尾が同じになることはあまりないのに、文章にすると同じになってしまう…文章を書きなれていなかったり、一方的に事柄を述べているからなのだろうなと思います。

読んでいて単調にならないように、同じ語尾を繰り返さないように気を付けています。

7.手紙の頻度は少なくても月1は続けよう。

本気でお気に入りになりたいのであれば、少なくても月1回以上は手紙を出しましょう。

出し続ければ、その分あなたの名前を推しは目にします。

「また手紙くれた!」と喜ばれるかもしれないですし、「あ~すごい~~~…」とちょっと引かれるかもしれません。

が、やはりまずは自分の名前を覚えてもらう事がお気に入りになるために大切なことなので、最低でも月1回は出しましょう。

印象付けることは、覚えてもらう事に大切だからです。

8.手紙の平均枚数をあらかじめ決めておこう。

手紙を書いた場合、便せんの枚数はみなさまどれくらいでしょうか?

イベントが多かったり、推しの作品に触れる機会が多かったりすると、書く内容はてんこ盛りとなり、自然に枚数も増えるかと思います。

逆に特筆すべきことがないと、枚数が少なくなります。

そうなると、もしも推しに自分のことを覚えてもらえてて印象が少しでもついていると、その手紙の枚数の落差がまるでテンションの落差に思われてしまうかもしれません。

その差をなくすために、1回の手紙での便せんの枚数を決めておくと良いです。

また、慣れてくると「この子の手紙はこのくらい時間がかかるから~」と目安になるのではないか?と思っています。(そこまで印象づいて覚えられればもう勝利でしかないのですが)

枚数に関しては、多いから良い、少ないから駄目、という事ではありません。

文字の大きさにもよりますし、中身の濃さにもよります。

中身のある枚数のちょうどいい塩梅の枚数を決めておくと、書く内容を絞りやすいですし、便せんを買いに行くときの目安にもなり便利ですよ。

因みに私は文字が大きかったので、枚数もちょっと多めかもしれない…もっと少なくしたい~

9.相手の気持ち、状況を考えて行動する。

手紙なのに「行動する」ってなんなの?と言った感じですが、マイルールの「3.相手を気持ちよく喜ばせる内容で。」に通じるところがあるのですが、書いた内容や発言によって、推しはどう思うか。

言われて嬉しいと思うか、これを言ったら傷つくだろうか…を考えています。

ぶっちゃけ、推しがどう思うかなんてわからないけれど、推しも一人の人間で感性はそこそこ一般の人と変わらないと思っています。一般常識とかね。

そう考えれば、言われて嬉しいことや嫌なコト、ポジティブと捉える基準、ネガティブと捉える基準は私たちと変わらないという事です。

親しい間柄だったり、これが私との仕事などであれば、自分の意見に対して推しの考えを聞けて、そのことに対してフォローなり議論なりが出来ますが、手紙は一方通行なものです。

手紙を読んでいる最中に推しが何かを思っても、それは私たちには伝わりません。

だったら、そこまでの心理をちゃんと考えて、手紙を書きたいと私は思っています。

「推しがこれを読んで私のことをどう思うか」ではなく、「この手紙を読んで推しはどんな気持ちになるか」を基準にすることで、自分ベースではなく、推しに寄り添えるのではないかなと考えています。

さっそく自分用のマイルールを作ってみよう!

私のマイルールを紹介しましたが、ご自身がどう推しにアピールしたいのか、どういったお気に入りになりたいのかを考えると、ややっていい事とやってはいけない事が自然に生まれると思います。

自然に生まれたその項目を、ご自身のマイルールと設定して、手紙を書く時に意識してみてください。

そうすることで、書く手紙の内容や雰囲気に統一性が生まれ、手紙という物体から、よりあなたというイメージが印象付けやすくなります。

手紙を出す、というルーチンにマイルールのルーチンを加えることで、手紙とあなたの統一性が生まれ、推しにとってみればあなたをより具体的に感じることが出来ると思います。

「毎回同じテイストじゃつまらなく感じないか?」と心配するかもしれませんが、「毎回同じだよね~」と思われるほどすでに覚えられているならばマイルールは無視してもいいかもしれません。

でも、そこそこの手紙を貰っていると予想されるような推しであれば、「毎回同じだよね~」と思ってもらうまでには時間も手紙の回数も必要です。

逆に、「毎回同じだよね~」と思ってもらえるまでは、地道に同じテイストで形を崩さず攻めると良いと思います。

私がここで披露しているお気に入りは「認知」ではなく、推しが心の中で「この子、お気に入りのファンなんだ~」と思ってもらえるような不確かな「お気に入り」になります。

心の中で、推しに「お気に入り」と思って貰えるために、地道な努力(手紙)は必須アイテムなので、自分の推し方を信じて、手紙を出し続けましょう。

それでは、また!(*´ω`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

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