追っかけノウハウ

手紙を書くときは絶対に下書きをした方がいい理由。

こんにちは、マイクロトフです。

お気に入りを目指す上で私の必須アイテムが「手紙」です。

以前、手紙を書く時は予めマイルールを設定した方が書きやすいし、まとまりが出るということを書きました。

手紙のマイルールとは別に、手紙の下書きの重要性についても説明したいと思います。

正直めんどくさい作業ですが、下書きは絶対にした方がいいです。その理由も含めて書きたいと思います。

お気に入りへの近道は手紙のマイルールを作ること!こんにちわ、マイクロトフです! 推しのお気に入りになるために必須アイテムなのが「手紙」(ファンレター)です。 私自身、推しの...

下書きをすることがお気に入りへの近道になる

みなさま推しへのお手紙を書く時に「下書き」はちゃんとされていますか?

それとも、用意した便箋に本番でイキナリ書いちゃっていますか?

下書きをするかしないかで、お気に入りへの道のりは変わるものだと私は思っています。

もちろん、下書きをした方が近道です。

というか、「近道を利用する」といったイメージかもしれません。

手紙を書く時に一度でも下書きをしたことがある方はおわかりかもしれませんが、非常に手間です。面倒です。

なぜ私が下書きをお勧めするのかというと、メリットがあるからなのです。

下書きするメリット
  1. 誤字脱字のチェック
  2. 文章の構成の確認
  3. 文章の表現、末尾のチェック
  4. 下書きを資料として保管

下書きの各メリットをこれから説明しようと思います。

…が、本番の手紙(清書)は手書きが絶対!ですが、下書きはパソコンやスマホでOKです。

むしろ、そうじゃないと疲れるし、日が暮れます…

下書きの心構え

下書きは思いっきり思うがままに書くのがいいと思います。

この時ばかりはマイルールは頭の片隅に置きつつも、感情を文章にする作業の方が先決です。

綺麗な頭で考えた文章よりも、感情が乗っている方が推しに伝わると思うっている派だからです。

そのためには、手書きよりもキーボードで売ったほうが私は早いので、パソコンで作業しています。

あと、漢字も事前に変換することで、調べる手間が省けます!!!

テキストを書くソフトは何でもいいのですが、いつも同じソフトを使うことで、「このくらいの量を書けば、便せんで何枚くらいに収まるな」という塩梅もわかってきます。

そして、最終的にこの「下書きのメリット」を確認するために印刷したいので、パソコンが便利なのです。

必ずしも印刷する必要はないですが、清書する際に下書きを確認できるデバイスで、下書きを書くのが一番だと思います。

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メリット1:誤字脱字のチェック

言わずもがな、基本的な誤字脱字のチェック作業です。

下書きの時点で、誤字脱字がないようにしておきます。

ぶっちゃけ、間違えても今は「消せるボールペンがあるから気にしない」と思われるかもしれませんが、私は推しへの手紙を書くのに消せるボールペンはおすすめしません。

お勧めしない理由は、後半で説明したいと思います。

メリット2:文章の構成の確認

下書きをばーーっと打ちつつ(書きつつ)も、文章のブロックごとに文を読み返しながら、ざっくりと構成を作っていきます。

構成と言っても、大げさではないですが、挨拶→感想→近況報告→締め文→追記…など、手紙の大きな構成は自分の中で固まっている人も多いとは思うのですが、その構成に沿って大枠を意識しながら手紙のたたき文章を作成します。

次に、各ブロックでの文章の分量を意識しながら、読み返して調整していきます。

具体的にどういったことかというと、例えば感想を書くにしても、1つの作品だけを書くだけよりも、複数の作品の感想を書く方が分量は多くなります。

複数の作品の感想を1つの手紙に書く場合は、作品ごとに文章の割合があまり変わらないように意識しています。

推しが出ている作品と言えど、好き嫌いはもちろんあって、好きな作品はたくさん語ることが出来ますが、好きではない作品は、好きな作品ほど語ることが出来ません。

が、それを推しに悟られることは嫌なので、作品ひいきがないように感想を書くようにしています。

あまりにも好きな作品がある場合、前置きをしつつも大量に語りますが。

そんな感じで、同じ題材で複数扱う場合は、不平等が生まれないように…や、近況報告がボリューミーになってもつまらないだろうし…など考えます。

または、書きたい部分が明確にある場合は「今回の手紙はこの案件について中心に書こう」を決めて書く場合もあります。

最初に、思いのまま書くことによって、その文章を読み返して「あ、私は今回はこのことについて熱く書きたかったのか」と気づく場合もあります。

読み返すことで、文章を整えつつ、全体のボリュームの調整をします。ボリューム調整を行う事で、いつも各枚数以内に収めることもできます。

文章を書く上での「推敲」の部分になります。

メリット3:文章の表現、末尾のチェック

文章の表現とは「嬉しかった」「楽しかった」などの感情の表現方法が同じになっていないか、同じことを書いていないかなどです。

末尾のチェックは「です」「ます」「でした」「だった」などの、文章の末尾が同じものが連続で使用されていないか、などです。

基本的な修正は、「メリット2:文章の構成の確認」と同時進行でチェックして修正していきますが、2が終わった時点で、最終的に最初から手紙の内容を読み返します。

一気に読み返すことで、読んでいてつっかえることと、なんか止まってしまうところ、ダラダラしてつまらないことなどが浮き彫りになります。

書き方や表現などは、他の言い回しにすることが可能なのであれば変更しますが、不要かもしれないと思ったところはバッサリと捨てます。

本当は、言いたいです。私は書きたいけれど、ここまで長くはいらないかもしれない、または推しにとっては不要かもしれない、と思ったら、悲しいけれどバッサリ切り捨てます。

捨てることで読みやすい手紙になるのであれば!!!

手紙の内容も重要ですが、手紙の読みやすさも重要です。

読みにくいと、どんなに良い内容でも読んですらもらえないという可能性が発生しますから…それは避けたい。

メリット4:下書きを資料として保管

殆どの人は、「メリット3」までの作業で終わらせている人が多いかもしれません。

私としては、この「メリット4:下書きを資料として保管」が結構重要となっています。

思うがままにパソコンでダーーーっと下書きするまではいいのですが、構成や文章チェックする時に、前回書いた手紙の内容が活躍します。

前回書いた手紙の内容とは、この下書きの状態なのですが、プリントアウトした状態で赤チェックを入れたものを捨てずに取っておいています。

といっても、書いた下書き全てを保管しているわけではなく、直近2回分くらいしか取っておいていません。

なぜかというと、前回、前々回でも書いた手紙の内容まで、私自身も覚えていないからです。

手紙を書いたことがある人は経験してると思うのですが、何回も手紙を書いていると「あれ?これって同じこと書いたっけ?」ってなることありませんか?

私はしょっちゅうだったんです。

特に、頻繁に手紙を出している時なんかは、わからなくなってしまうことが多かったです。

「これ書いたっけ?」と確認するための資料として、過去の手紙の下書きを取って置いています。

そうすることで、重複内容を避けることもできるし、同じ内容を書こうと思っても、今度は別の表現で伝えようと考えることができるからです。

特に、下書きして推敲してたりすると、書いたのに最終的に削除した分なんか、実際に書いたのか書いていないのかをわからなくなります。

推敲した下書き(赤チェック入れたもの)を取っておくことで、その時に書いたけど削除したのかもわかります。

逆に、すでに書いたことをまた書きたい場合は、別の表現を用いることもできます。「前回はこうだったから、今回はこう書こう」というように調整することが出来ます。

ぶっちゃけ、私自身も書いた内容を覚えていないのであれば、推しも私が送った手紙の内容を随時覚えていないと思うので、そこまで気にする必要があるのか?と思うかもしれませんし、実際そうだと思います。(笑)

私の性格上、それでも万が一推しが「あれ?これ前にも書いてたよね?」と思う可能性があるのであれば、そう思われたくはないので、回避するための努力で、私にとっては必要な作業ということなのです。

なので、下書きを確認用として取っておいています。

新しい手紙を書いたら、古い下書きを1個捨てます。

ちゃんとシュレッダーで粉砕してね!!!(重要)

ここまで確認してOKであれば、やっと清書です。

清書までの作業が、こうやって文字にすると長く感じますが、パソコンでの下書きが早ければ、推敲もそんなに時間かかりません。

本当にしんどいのは、間違えたらあかん!の、清書ですから…。

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「消せるボールペン」は手紙を書くのにおすすめしない理由


今は消せるボールペンという便利なものがあるので、誤字があっても簡単に消せてしまいます。

むしろ、それが「消せるボールペン」の魅力です。

私も仕事や会議などでメモを取る際にはめちゃくちゃ愛用していますし、むしろ消えないボールペンを使う事を恐れているのではないかと感じるほどです。(どんだけよ)

学生さんとかも重宝してるんじゃないんですかね。

私も大学生の時はなぜかシャーペンではなくボールペンで授業のノートを取っていました。

その方が気合いが入ったからかもしれませんが、間違えると修正液や塗りつぶしてミノムシマークにして誤魔化していたりしました。なので、当時「消せるボールペン」があれば、めちゃくちゃ愛用していただろうなー!と自信があります。

もちろん、この「ボールペンなのに消せる」というのは、手紙を書くときにもメリットに感じやすく、実際手紙を書く際に採用されている方も多いのではないでしょうか。

「間違いを消せる」というのはとても便利なので、そうなると下書きの必要性は薄れるかもしれません。

ですが、下書きをする目的と、消せるボールペンの特性をちゃんと理解しておけば「下書き」の必要性をお分かりいただけると思います。

まず、消せるボールペンの性質を知ってほしいのですが、ボールペンなのに文字が消えるのは、ボールペンに付属されている消しゴムみたいなラバーで文字をこすることによって発生した「摩擦熱」で文字が消えているとことです。

鉛筆みたいに、本当に”消した”わけではありません。

熱で消えたということは、冷却すれば復活します。これも消せるボールペンのメリットでもありますね。

復活はする点はこの際いいとして、問題は「熱で消える」という事です。

だいたい60度以上になると無色になる(消える)ようです。

え?60度以上で推しが手紙を読むことはない?

確かに。60度以上なんて、そうそうありませんからね。

でも、手紙を補完している場所が60度以上だったら?例えば車のダッシュボードに入れていた・・・とか、自分の車で移動している人もいそうな声優さんとかは考えられます。

夏場に手紙を車に入れたまま現場に行くとかね。車内が60度以上にはならないとはいえ、高温になれば文字が薄くなる危険性もあると思います。

パソコンの傍も危険です。ノートパソコンの下に手紙を置かれたら…飲んでいる温かいお茶の近くに置かれたら…

通常のボールペンを使っているよりもリスクが高い気がします。

細かく検証したわけではないですが、せっかく書いた手紙を推しが読もうとしてくれているのに、消せるボールペンが原因で読めない!なんてことがないように、考えられるリスクは拭っていきたいものです。

私としては、ここまで書いてきた下書きのメリットの最終形態が「清書」で発揮されます。

それが「気合いを入れて手紙を書く」に繋がります。

下書きを見本にして清書を書くので、まるで気分は書道です。(どちらかというと硬筆?)

でも、下書きをちゃんと意識して書くことで、間違えることは防げるし、何よりも下書きを見本にして「書くこと」に全集中しているので、丁寧に文字を書くことが出来ます

字の上手な人でも、下手な人でも、気合の入れ方で文字の出来不出来は違います。

別に字の上手な人と比べることはありません。自分の字と比較するのです。

「自分の中の字として上手」に書くように意識することが大切です。

意識の問題だとは思うのですが、やっぱり最初から「消せる」と思ってしまうと、気が緩んでしまうのが人間です。

そういったことから、手紙では「消せるボールペン」を私がお勧めしない理由です。

どうせなら、やっぱり安心して残っている文字を推しに読んでほしい。

あと、消せるボールペンを使用する際によく言われるのが「宛名や証書類には使用しないでください」ということ。

やっぱり、消えてしまうっていうことが要因なのだと思いますが、私にとって推しへの手紙は証書類と同様に重要なものなので、使用していません。

もちろん、そういった読めない可能性よりも、消せるメリットを取るのは自由です。

字が上手に見えるボールペン選びも重要だよ

そうはいっても、字に自信がない!という人も多いと思います。

私も小学生の頃は習字を習っていましたが、月日を追うごとに綺麗だったかもしれないあのころの文字はどこへ…状態です。

字が下手になった、というよりも、スマホやパソコンを日常的に使うことによって、ペンを握ることが減ったことにより長時間ペンを握れなくなった…とう方が正しい気がします。

長時間ペンを握って文字を書くことが出来ない、文字を書く際の握力?筆圧が弱くなって、文字を書いてもミミズのよう…

これって、現代病だとは思うのですが、そうはいっても推しへは手紙を手書きで書きたい。

字の上手さや握力はすぐにはどうにもならないから、道具に頼ろう!となります。

ペンは、本当に色んな種類が売っています。

なんだかんだでペンは必須アイテムなので、何本かは持っているとは思いますが、そのペン、書きやすいですか?

あなたの字を上手に見せてくれるペンですか???

せっかくなので、文房具屋さんに行って試し書きをいっぱいして、お気に入りのペンを見つけてください。

そうすると、自分の字を綺麗に見せてくれるペンに出会うことができます。

綺麗にならずとも、文字を書くのが苦痛じゃないペンが見つかると思います。

文字を書く紙(便せん)との相性もありますが、どんな紙にもスラスラと対応してくれるペンがいます。

そのペンを見つけると、あなたの手紙を書くのに大きな味方になってくれます!

私も、自分好みのペンを見つけたことで、手紙を手書きするのに楽になった部分があります。

自分にとってベストなペン!で、手紙を書くというのも大切ですよ。

因みにお前はどんなペン使ってるんじゃい!と思われてそうですが、量販店にも売っているこちらのペンを使用しています。

ぺんてる ゲルインキボールペン エナージェル 0.7mm シルバー軸 黒インキ BL57-A

created by Rinker

お手頃価格で、めっちゃ書きやすくて、私の字を綺麗に見せてくれます。

赤、青、黒の三色展開で、私は全色持っています!

ペン先が0.7と、一般的なペン先より太めですが、しっかりした文字に見えるので私の文字には最適なのです!!!

手紙を書くにしても「このペンで書く!」というルールを設定するというのもマイルールになりますね。

ポイント「自分の字が上手に見える」ペンであること。

下書きはめんどくさい作業になってしまいますが、やっぱりするとしないでは、手紙の質が違うと思います。

私も毎回「面倒だわ~~~」と思いつつも、行ってきた作業なので、今回書いてみました。

参考にしつつ、自分スタイルに仕上げていってみて下さい。

それでは、また!(*´ω`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

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