質問の回答

推しが既婚者で奥さんの存在を気にしてしまう場合の手紙の書き方。

こんにちわ、マイクロトフです!

お手紙の内容についてのご質問をいただきました。ありがとうございます。

今回は、推しが既婚者でお子様がいる…という方からのご相談になります。

声優さんの場合、好きになった時点で結婚されていたー、ということも多いですよね。

声優さんに限らず、ある程度年齢が上の方の場合はありえる話ですし、若手と言われる方々でも、今は普通に恋愛して結婚しますからね…。

今回のご質問。

マイクロトフさま、はじめまして。
追っかけブログ、とても楽しく拝見しております。

私が最近好きになった推しの方は既婚者で、お子さんもいらっしゃいます。
こういう方にお手紙を送るのは初めてなので、少し悩んでます。

ライブの感想が主な内容になりますが、ギターを弾く姿がカッコ良かった、などの少々浮ついた事も書きたいな、と思うのですが、
万が一奥様が手紙を読んでしまったらと思うと手紙を出す事を躊躇してしまいます。

さすがに推し自らが奥様に手紙を読ませたりはしないでしょうが、奥様であれば推しの部屋に入る事なんて自由に出来ますし、
本人が不在の時にこっそりファンからの手紙をチェックする事も難しくはないと思います。

お子さんが産まれる前は某掲示板に推しに近付くファンを牽制する書き込みをした事もある方なので、あまりファンを快く思ってないようです。

こういった状況なのですが、マイクロトフさまなら手紙を出しますか?出しませんか?

なるほど…。

奥様の存在を気にしているというよりは、手紙を読まれてしまう可能性に心配して、出すことを躊躇してしまっている、ということなのですね。

迷っているくらいなら手紙は出そう!

まず手紙を出そうか迷っているのであれば、手紙は出しましょう

「マイクロトフさまなら手紙を出しますか?出しませんか?」ということですが、私なら出します。

理由としては、「私の存在を推しに知ってほしい」という想いがあるからです。

手紙以外に私を知ってもらう方法は、接触イベントなどがありますが、存在を知ってもらうための手っ取り早い手法として「手紙」を選択しています。

大勢のファンがいるイベントに参加してるだけじゃ、知ってもらうことなんて皆無です。

なので、せめてものアピールとして推しの立場や状況よりも、優先事項が「私の存在を知ってもらう」ことなので、手紙を出します。

ご質問者さまも、躊躇しているということ、私に質問してくださったということは、推しに伝えたいことがあるから手紙を出したいという気持ちが強いということになります。

ならば、出しましょう!

大丈夫です。気を付ければいいのは、手紙の内容なので!

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推し以外に手紙を読まれる可能性について

ご質問者さまは、「ギターを弾く姿がカッコ良かった、などの少々浮ついた事も書きたいな、と思うのですが」ということで、そういった推しに好意を寄せる内容を奥様が読まれたことを考えてしまって、手紙を出すことを躊躇してしまうとのことです。

まず、手紙の内容をどうするかと考える前に、推し以外に手紙を読まれる可能性を考えてみましょう。

既婚者の場合は、確かにプライベート空間を共有する奥様に読まれる可能性…というのは考えるところですが、推し以外の第三者に手紙の内容を読まれる可能性は既婚者以外も無きにしも非ず、と思っておいた方がいいだろうなと私は思います。

私は既婚者の推しにも、既婚者でない推しにも手紙を出したことがあります。

どちらの推しに手紙を出す場合も、「事務所やマネージャーに読まれることを前提」で手紙を書いています。

実際に事務所の検閲が入るのかは定かではないですが、推しの職業柄を考えると、好意がほとんどだろうけど中には悪意もあるだろうなと思います。

悪意も笑える程度、読み流す程度で処理できる悪意もあれば、そうでない悪意の中の悪意も存在します。そして、悪意の処理能力も人によって異なります。

私たちが日常生活を送る中での悪意の処理方法、ストレスの受け流しと同じだと考えます。

推しによっては、推し本人前に誰かの目が入った状態(検閲)があってもおかしくないだろうなと想定して、手紙を書いています。

「推し以外の目が触れる」というのを考えると、気にするのは奥様だけではない、ということです。

検閲が実際あった場合、事務所のOKが出ない限り推しには行かない、ということは奥様の目に触れることもない…ということになりますので。

あと、更に考えると、もしかしたら独身の推しでも、秘密の恋人に見せてるかもしれないしね~(笑)

第三者に読まれても問題ない内容になっている

推しに送ったはずの手紙が、推し以外の第三者に読まれる可能性を踏まえた上で手紙を書かなくてはいけません。

そうなると「え?どんな内容を書いた方がいいの???」と悩んでしまうかもしれません。

事務所の人、マネージャー、配偶者等の目の目を気にして手紙を書いていたらぶっちゃけ濃い手紙は書けません。

素直に思いの丈を綴った手紙を書きましょう!!!

え?それだと奥様などの第三者に読まれた際にどう思われるかが心配?

大丈夫ですよ~~~~!!!ご質問者様が気にしてらした「かっこいい」や「好き」は浮ついたことにはなりません~~~~!!!

めっちゃ誉め言葉だと思いますよ!!!

私が奥様だったりしたら、自分の旦那が多くのファンに「かっこいい」と思ってもらえることは嬉しくて自慢したくなりますし、「すき」と言ってもらえる人間であることが誇らしく思うと思います。

別に結婚してなくも、自分の恋人が他の人から褒められたりしたら嬉しいじゃないですか。恋人じゃなくても、自分の仲の良い友人が好意的な印象を受けていると嬉しくなるのと同じです。

でも逆に、人気商売にも関わらず、「かっこいい」や「好き」という言葉が自分のファンから少ないとなると、不安になると思うんですよね。

”推し”となるような対象の人たちは、人気も仕事に左右されるところなので、人間力を必要とします。

そんな職業なのに、「うちの旦那に熱中熱狂しているファンが少ないってことは、うちの旦那大丈夫か…?」と心配しちゃいます。

ですから、手紙で推しに好意を示すことを書いても問題ないと思っています。

褒められたり、好意を持たれて嫌になることなんてよっぽどだからです。

だからこそ「よっぽど」ではない一線の見極めは大切になります。

見極めは度を越した内容かそうでないか、で判断しています。

一般常識の範囲内で書けば、問題ないと私は思っていますが、もしその範囲が分からない場合は「自分がその手紙を貰って嬉しいか嫌な気持ちになるか」で判断すればいいと思います。

そこをちゃんと気にして書いていれば、第三者に読まれても問題ない内容に自然に仕上がっています

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それでも奥様が読むのではないかと気になる場合は?

それでも、奥様や第三者が読んだ場合を気にする場合ですが、私は聞きたい。

その手紙は、推しに書いたもの?それとも、推しを通した先の第三者に向けたもの?

推しの奥様、恋人が嫉妬深い人だった場合、確かに私の手紙を読んだことで「私の旦那さまなのに!」と嫉妬されるかもしれません。

正直、第三者に読まれる可能性を考えたらキリがありません。

可能性を考えて心配してしまうのは、ご本人の性格に寄りけりなんだろうな~と思います。

私だったら、第三者を意識しつつも第三者に読まれても問題ない内容を書きます。もちろん実際、第三者に読まれたと思うと恥ずかしいです。

だって、第三者はものすごく冷静な状態でしょうから、熱があれば熱があるほど温度差があるからです。

友人に手紙の内容を見せるのだって、嫌ですからね。恥ずかしい!!!

でも、私を認識してほしいのは推しなので、推しに伝わればいいし、第三者にどう思われようと関係ないと思っているからです。

別に非常識な行為をしているわけでもないですから。ただ、推しに公のラブレターを送っているだけです。しかも、返事はいりません!ていう非常に楽ちんなラブレターですよね。(めんどくさいラブレターの場合は、推しにすら届かない可能性もあるし…)

だけれど、人は十人十色なので、私(マイクロトフ)は第三者がどう思おうが気にしない性格かもしれないけれど、質問者さまや他の読者さまは違うということはあります。

特に、質問者さまの推しさんは、お子様が生まれる前にファンをけん制するようなこともされ、ファンを快く思っていないようなので、気にしてしまうのは仕方がないのだと思います。

どうしても奥様や第三者が読まれる可能性を気にするのであれば、「読まれることを前提とした内容」を書くしかないです。

奥様に読まないで!という事も制限することもできないので、自分で調整するしか方法はありません。

推しがファンを快く思っていない?

今回の質問で気になったのは、推しさんがファンを快く思っていないかもしれない…というところです。

推しが快く思っていないファンは、ファンの母数に対して数割だと思います。

そもそも、ファン全員を嫌うなんて、そんな気力を消費するようなことは人間出来ませんし、全員を嫌いになるほどの行為をされたの?と思うし、そうなったらそうなったで、全員を嫌う推しを推すことを見直した方がいいかと思います。

これは推し事に限らず、プラス案件よりもマイナス案件が目立つもので、迷惑行為というのはマイナス案件になります。

マイナス案件をなくす、やめさせるためには、注意喚起をする必要があります。

それが、たった一人に対してだけ言いたいことだったとしても、個人を指定して注意喚起することは難しいということ、他の人も真似してほしくないという啓蒙的な意味合いも含んでいるからです。

そう考えると、ファンをけん制する行為というのも、実はファン全員に対してではなく一部の「快く思っていないファン」に対しての発信となり、ファン全員、ましてや自分に発信されたことではないということです。

ご質問者さまは、ちゃんと推しのことを考えて躊躇してしまった…ということなので、ちゃんと推しさんが伝えたかったことが伝わった良いファンなのだと思います。

でも、推しさんがけん制する内容を伝えたかったファンではないということです。

もしも、推しや事務所からの注意で「あ、これは自分のことだ」と思った場合は、態度を改めればいいと思うし、自分に当てはまらないのであれば今まで通りの応援スタイルで問題ないです。

注意することやファンに対してのマイナス発言て、それなりの何かがあったのだろうなとは思いますが、100人に対して100人が当てはまる内容ではないという事です。

自分の生活でもありますよね。

推しの発言、発信した内容を100%真に受けるのもファンですが、与えられた情報の中でちゃんと考えて判断して行動することもファンの役目だと私は思います。

ファンがスポットライトを浴びることはないので、中々糾弾されることはないですが、自分は推しにとって自慢できるファンなのか?と考えて行動できているのであれば、おのずと答えは出ると思います。

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まとめ:自分は自慢できるファンなのか?をちゃんと考える。

手紙を出す、出さない、第三者に読まれるかもしれない…ということを考えるのはファンとしては仕方がないところではあります。

大切なのは、奥様などの第三者を気にするのではなく、考える矛先は推し本人に向けるということです。

それでも気になってしまうのであれば、そうなった可能性をカバーできるような手紙の内容を書けばいいのです。

推しが発信したないようや、状況はどうあれ、自分がどうしたいかがわからない場合は、自分は推しが自慢できるファンとして行動できているか?を考えてみてはいかがでしょうか。

自身を持って「自慢できる!」というのであれば、自分の思う通りの行動をすればいいですし、そうでないのであれば見直せばいいのです。

ただ、全てを推し任せにするのは、ファンとしてはどうかなーと思います。(推しも困ると思うし。)

自分の考えや行動に対して、ちゃんと責任を持てるというのが、推し事にも必要だと私は思って行動しています。

 

と、すっごく真面目な堅苦しい感じもしますが、追っかけなんて楽しいのが一番なのです。

楽しく追っかけできるように、考えてみましょう~気楽にー。

いざとなればファンを辞めることも、推し変するのも我々ファンの自由なのですから。

少しでも参考になれば嬉しいです。

それでは、また!(*´ω`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

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