追っかけノウハウ

『ガチ恋』について考えてみる。

こんにちわ!少し更新が遅くなりました!
もうね、めっちゃお仕事が忙しいの~~~~~!!!
で、今週は遊びで忙しいので、上げられるときに上げようと思って、今必死に更新しているマイクロトフです!

さて。
今回は「お気に入り術」とはちょっと異なるのですが、全く関係ないとは言えない「ガチ恋」について考えてみたいと思います。
というか、私が整理してみたいのかな?

このブログは女性が読まれていることを前提として書いています。
なので、男性のガチ恋とはちょっと違うのかもだけど…

まず、そもそも「ガチ恋」って???
って思われる方もいられるので。(過去の記事では補足もなく書いてましたが)

【ガチ】
ガチはあとからの事柄を強調する意味に使い、俗語の一つ。接頭語として用いられることが多く、形容詞、形容動詞、副詞としても利用されることがある。
原義は、大相撲やプロレスの試合形式を表現するガチンコ(ガチ)から由来しており、元々は真剣勝負でお互いが激しくぶつかり合う様を表す隠語として使われている。
2000年代後半から10代~30代の若者を中心として、「激」や「超」などの接頭語と同様に、あるモノの状態や性質/品質に関して比較的レベルの高い状態を表す際に用いられる。また、真実性を主張する時に用いる「マジ」の代わりとしても用いられる。
ガチホモのこともガチと略していうこともある。
仲良しの間柄のこと。表記例:「○△はガチ」・・・○△はそれぞれ人の名称。
同義語として「激、超、マジ」がある。

「”ガチ”」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
“最終日付(2016年4月27日 (水) 04:34)” UTC
URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%81

そして。

【恋】
特定の異性に強くひかれること。また、切ないまでに深く思いを寄せること。恋愛。「恋に落ちる」「恋に破れる」

「コトバンク」より
コトバンク> デジタル大辞泉> 恋とは
https://kotobank.jp/word/%E6%81%8B-493530#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

引用を載せましたが、そもそも「ガチ」自体が造語であるから「ガチ恋」も造語になります。

まぁ、解釈は色々あるとは思いますが、私としては「マジ恋」的な意味合いで捉えています。
普通の生活の中で人を好きになるように、芸能人を好きになる-----。
そんな感じです。

で、じゃぁ、私のブログを読まれている、いないは別にして、「お気に入りになりたい」と思っている方は、「ガチ恋」なのかな?と。

じゃぁお前はどうなんだよ!!???
と突っ込まれそうですがww正直に書きます。
「お気に入り術」のきっかけになった某声優さんを追っかけしてた時は、間違いなく『ガチ恋』でした。
…と、その時は思っていました。

そう、その時は。
じゃぁ、今は?

今、その時のことを考えると「ガチ恋だったのかな?」と思ってしまいます。
で、今は別の若手俳優さんが好きでファンやってるんですけど、それは「ガチ恋」じゃない、と思ってるんですよね。
でも、果たして「ガチ恋じゃないなんて言えるのか?」と…
なんか自問自答というか、よくわからない状態になって(笑)そもそも「ガチ恋ってなに?」となり、今回この記事を書いてみました。

どうなんでしょう?みなさんは「お気に入り」を目指されている中で、ガチ恋なのでしょうか?それとも「ファン」としてのお気に入りを目指しているのかしら?

私は、「ガチ恋」拗らせて、結果「お気に入り」になった感じがして、その延長線上でこのブログを書いてます。
「お気に入り」になろうとして計算して行動はしていたものの、最初から「お気に入り」になろうと思って動いていたわけではなく、ガチ恋拗らせてしまって、結果「お気に入り止まり」だった・・・という。

もう何が言いたいのかよくわからなくなってきておりますが、えーと、その当時「ガチ恋」と信じていた時の心境をまとめたいと思います。

最初はもちろん、一般的な「ファン」だったんですよね。
もう10年以上も前になるし、その方の芸歴はもっと長いので、私よりも古参のファンはたくさんおりましたし、すでにそこそこの知名度もあったので、人気もありました。
そんな中で、ポーンとほとんど一目惚れで好きになり、あっという間にファンへ。

で、その方が参加されるイベントには積極的に参加して。
そんな中で、もちろんネットでその人にまつわる情報とか、それはそれはもう調べまくりました。
そのうち、検索サイトで「〇〇 恋人」「〇〇 結婚」などというワードで調べてる自分がおりまして…
人気だと、嘘か誠かわからないネタも上がってくるもので、その方ももちろんお付き合いされているだろう方との噂とかありました。
その方もプライベートを隠す気があるんだかないんだかの状態で、左手薬指に常に同じ指輪をしてる時期があるかと思ったら、ネットで「別れたらしい」という噂があると、両手にジャラジャラつけていた指輪が一切鳴りを潜めたり…
ある意味わかりやすいっちゃわかりやすいのですがwww
そんな中で悶々としてて、他のファンの方がその人と絡んだり何か良い事があるとヤキモチを焼いたり…
そのうちに、その人と付き合いたいとか、最終的には結婚したいとか、もういっそ、ワンナイトラブだけでもいい!!!みたいになり…(笑)
あぁ、これは恋なんだなーーーと自分では思ってました。
実際、その人の追っかけしてる数年は一切好きな人とか、身近でできませんでしたから。

けれどね?
そんな時にうっかり(?)彼氏が出来ます。
あれほど、某声優さん一色お熱だったのに、あっさりと愛情は彼氏へ。
超現金だなーーー自分、て思うくらい。
毎日毎日、某声優さんのことばっかり考えていたのが、その脳内のシェア率が変わっていきます。
彼氏のことで一喜一憂したりさ~~~
オイオイ、お前「ガチ恋」だったんじゃないのかよ?と、突っ込みたくなるくらいに。
実際、イベントに行く回数も減りました。友達への会話も某声優さんへのことを語ることも少なくなり、彼氏の相談ばかりしていた気がします。

で、まぁ、その彼氏とは上手く行かずお別れすることになるんですが、そしたらまた某声優さんへの熱が上がるのです。

そこで気が付きました。

「あぁ~~やっぱ遠くにいる男より、近くにいる男なんだな」と。

もちろん、相手が好きであることは前提なのですが、身近にときめく対象がいなくなると、偶像的な人へと戻るのだと。
常に誰かを好きでいなくちゃーー!!!ってわけではなく、ときめき?元気?を求めてるんですよね。
で、身近でその対象がいないと、見た目等々が麗しい芸能人とかはうってつけで。

追っかけとか、芸能人とかに全く興味がない人も世の中にはたくさんいるもので、その部類の友人に「むなしくない?」的なことを言われたことがあります。
「全然!だって、芸能人の場合、一方的に思ってるだけで私の事は受け入れてはくれないけど、否定もされないから。」と答えたことがあります。

私が誰かを追っかけているのって、割とこれが大きいかもしれません。
身近な環境の中での好きな人や恋人の場合、そこにコミュニケーションが生まれますから、肯定してくれる場合もあるけど、否定されることもあります。
私を傷つけることだってあります。

でも、追っかけの対象の人は、私を否定もしないし、傷つけもしない。与えられる事もないけど。

なんか、ちょっと寂しい感じですけど、この環境がわりと私を支えてくれたりしています。

話が逸れてしまいましたが、こうやって振り返ると「ガチ恋だったのかなーー??」と今は考えてしまいます。
過去を振り返ると、だいたいそんなものなので、元カレとかも「あれ、本当に私すきだった???」みたいになるのと一緒だとは思いますけどww
当時の私は「ガチ恋」だったんですね。

じゃぁ、今は?

今は、過去の経験を踏まえ&めっちゃ年下の若手俳優さんということもあり、ガチ恋ではない!一ファンである!
ただ、ちょっとは認知してもらいたいけどな!!!
程度のファンであると思っていました。

なぜ過去形なのかというと、つい先日、若手俳優さんが出演する舞台を友人と観劇に行ったときに、私が「関係者席とかに若い女の子が座ってると”彼女かなー?”とか思っちゃわない?」と言ったところ「そう思う感覚がわからない」と言われました。
「そもそも彼女だったら観に来ないんじゃない?」と言われたので「えー!私なら観に来たい!!!」と答えました。
実際、そういった方々とお付き合いされている人たちがどのような行動を取っているのかわかりませんが…

まぁ、上記の会話があったことにより「マイクロトフはガチ恋寄りなんじゃないの?」と。

うーーーん。どうなんだろうーーー
え~~~ファンだったら、彼女とか気にならないの?と友人に聞いたら「気にならない」と。
なので、彼女はガチ恋ではなく、むしろ母性的な感じで見てしまうと。(友人も独身です)

そこで、また私は考えました。

彼女のこととかが気になってしまうマイクロトフですが、お目当ての方の舞台は興味あるのしか見ないし、有料チャンネルとかあっても、課金してまで見ようとは思わないし、ブロマイドも買わないし…
一方の友人は、彼女とかの事は気にならないけど、行ける舞台は行く、有料チャンネルはゲストででる他チャンネルも課金してちゃんと見るし、ブロマイドは買いまくるし…

行動が全く別なんです。
「好き」の大きさが全然違うのに、ガチ恋ぽかったり、ぽくなかったり…

またまた線引きがわからなくなってしまいました。

彼女の存在とか、なんかファンが増加してしまうのがなんか不安だったり(ごめんなさい)、それなのにその人が出てるメディアはあんま見ようとしないマイクロトフはガチ恋なのか?そうではないのか?

今のところ、自分としては「ガチ恋ではない」という判断です。過去のことを踏まえて。

もう、何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、難しいですね。なんか…

みなさんは、「ファン」ですか?
「ガチ恋」ですか???

 

私はこう思います!!!
や、マイクロトフは甘いんだよ!とかとか。
色々な考えや思いがあると思うので、コメントで構いませんので、お聞かせいただけると嬉しいです。(^_-)-

まぁ、ぶっちゃけていうとさ?

付き合えるかもしれない可能性は捨てたくないよね☆
付き合えるなら付き合いたいもん(=゚ω゚)ノ

最後に本音残して終わりにしたいと思います。
あ、もう少しこの話題続くかもです~~~

POSTED COMMENT

  1. えりく より:

    マイクロトフさん、お仕事お疲れ様です。
    更新楽しみに待ってました!

    私も「彼女・結婚」で検索してしまうタイプですw
    多分私はファンの種類の中でも夢を見たい(疑似恋愛)タイプだと思います。
    そして今好きな声優さんはファン歴が浅いので、まだまだ夢を見たい!なので結婚はもう少し先にして〜という気持ちです。
    やはり私も友人に「プライベートはどうでも良い。彼女がいようと気にならない。」と言う子もいます。その子に私の感覚は理解出来ないと言われて、すごく恥ずかしい気持ちになったりもしました…

    ですが、やはり好きな人がいると楽しいので、普通のファンでもガチ恋でも、日々の生活に潤いをくれる声優さんに感謝してします。
    もちろんマイクロトフさんの最後の文章は大共感です!私は既婚なのですが独身なら、もう少しフットワーク軽く、あわよくば!と思っていたはずです♪

    また疑似恋愛したいのならプライベートは気にせずメディアの中の人物像だけ見れば良いのに、ついつい気になってしまう性格なので、我ながらバカだなと思います…w

    続き楽しみに待っています!

    • Miklotov より:

      >えりく様

      こんにちわ、いつもコメントありがとうございます(*^_^*)
      更新、毎度遅くてすみません~~~それでも遊びに来ていただき、尚且つコメントいただけるので、すごく励みになっています。感謝です!

      えりくさんも私と同じタイプーーー!
      ですよね、ですよね!検索しちゃいますよね!!???(笑)
      疑似恋愛~~なるほどー!それは確かにありますね。
      周りにいい人がいないと、のめりこみやすくなりますし。
      ファンが浅いとー!っていうの、すっごくわかります!今の私もそうなので。笑
      むしろ、以前追っかけていた声優さんは、「もうそろそろ私を安心させておくれ…幸せな情報が聞きたいよ…」と、なんかオカンみたいな気持ちになってしまっています。

      あと、お友達に理解されなくても、恥ずかしい気持ちになる必要はないですよ!
      純粋で素直だと思いましょう!!!考えは、十人十色ですものね。相手方は憧れられてナンボの住人なので、むしろ憧れられないとさびしいと思うので!
      「彼女」関連の話は、そういった話題を受け入れてくれる子にのみ話そう~と思いました。。。

      そうなんですよね~~~潤いなのです!ありがたく思います。
      てか、えりくさんご結婚されていたのですねー!わー!羨ましい~~~!
      独女のこじれたアラフォーなマイクロトフにご指導お願いします…!笑
      既婚の方でも、やっぱり「付き合いたい!」とか思うのですね。ですよね~~~
      旦那さまとあこがれの対象はまた別物でしょうし。(お前が何を言うという突っ込み・・・?)
      友達でも、ご家庭があっても追っかけている人はやっぱりいますよ~だけど、確かに独身よりはご家族に気を使っておられるようでした。
      それはそれで、思う存分追いかけられない苦しみはありますよね。あわよくばは多分、何歳、どんな状況になってもあると思いますw

      共感していただける方がいて、えりくさんの考えや状況も教えていただいて嬉しかったです!
      いつもありがとうございます!!

  2. ここね より:

    わー、深い話題ですね。
    今回も興味深く読んでしまいました!

    どうなんでしょうね。
    私は正直、ガチとの線引きがわかりません。
    キャーキャー言っているときのその黄色い歓声が、恋なのかただのファンなのか、わからないというか、自分の心にそんな綺麗にわかれる境界線なんてないです。。
    そしてとりあえず最後の一文には同意です。笑
    ただ、テレビでたまにあるストーカーチックなファンにはなりたくないですね~。。怖いです。

    友人でも、すごくかっこいいモデルみたいな雰囲気の彼氏がいるのに、とある声優さんの結婚にショック受けていたりして、案外ガチな人も多いのかと思います。(ちなみに彼氏はその声優さんより何倍もかっこいいです。笑)

    でも、マイクロトフさんのお友達みたいな方も周囲にいます。
    遠征もするしグッズも買うし写真集も買う(ジャニーズファンです)。。
    でもどこか冷めていて彼に彼女がいようがどうでもいいみたいな感じです。
    ただ、お金はめっちゃ使います。純粋にエンターテイメントとして好きなのだろうなという印象です。たぶん、ディズニーランドのキャラクターにきゃーきゃー言っているのと似た感じかと思います。。

    たぶん、世の中にはうまく心に境界線ができるタイプとできないタイプがいらっしゃるのだと思います。
    できるタイプは「かっこいい!素敵!」と思っても、その想いが自動的にただのファンの線からははみ出ないシステムになってるんです、きっと。
    で、うまく境界線ができないタイプはガチになると勝手に思っています。。

    でもでも、尊敬したり人として好きな人には単純にお近づきになりたいという心理は働く気がします。ガチじゃなくても自然な感情というか。。

    むずかしいですね~。。

    • Miklotov より:

      >ここね様

      こんにちわ!いつもコメントありがとうございます(*^_^*)

      「ガチ恋」わからないですよねぇ~~~ホント。
      でも、ここねさんのコメントを読んで、私の友達のほかにも、イベントとかには行きまくるけど彼女とかどうでもよいファンとかいるんですね~
      結構そういったタイプっているんだ、とビックリしました。
      私は気になっちゃう派なので…(-_-;)

      付き合いたい~お知り合いになりたいーーー!って、尊敬とか憧れとか、追っかけてたら自然な感情ですよね!?
      よかったですーーー!!!安心しました。

      ここねさんの考えも教えていただけて、すごく嬉しいです。
      いつもありがとうございます!!

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