質問の回答

手紙の他にSNSでも常に反応した方がいいの?

こんにちは、マイクロトフです!

早速ですが、ご質問をいただきましたので回答させていただきたいと思います。

結構、私的にも興味深い内容の質問ですね。

というか、私の嫌な部分が露呈する…かも…?(´・ω・`)

今回のご質問。

初めまして、こんにちは。
いつも非常に興味深く楽しくブログを拝読しています。
根拠から基づいた説明が多く非常にためになります!
私は若手舞台俳優を推しているのですが、いかんせんまだあまり売れていない俳優なのと狭い世界なので現場で同担の顔を覚えてしまいます。
それだけなら良いのですが、観劇中にマナー違反を平気でする同担がツイッターやブログに毎日コメントを書いているのを疎ましく思うようになってしまいました。
(どこの世界にもあるとは思うのですが…)
推しは毎日ツイッターとブログを更新するので、更新する度に反応があるということは推しにとっては嬉しいことだと思います。
私は推しに認知はされているものの、いいねなどを除けば普段はほぼコメントなどはしません。
舞台やイベント毎に手紙は書いているのですが、SNS上でも常に反応をした方が良いのでしょうか?
同担はミュートしているものの、もやもやとした感情を抱いてしまいます。
まとまりがなく、きちんとした質問になっていませんが、お考えや叱責など頂ければ幸いです。

ご質問自体は、「イベントごとに手紙は出しているものの、日々更新してくれる推しのSNSに反応した方がいいのか?」ということ。

ただ、そう思う(悩む)のには、

  • イベントなどの現場で同担の顔を覚えてしまう
  • マナー違反する同担はSNSで推しにコメントしてる
  • そのマナー違反行為同担のコメント行為が疎ましい

という要因があるという事ですね。

わかる!!!

非常にわかります!!!!!

悩むというより、本当に自分でモヤモヤしちゃうんですよね~~~~

中々闇が深そうで、私と似たようなものを感じます。(嬉しくない)

これって、感情の問題なんですよね、実は。

一つ一つ整理して、自分の落としどころを決めると解消しますので、まずは、一つひとつ紐解いていってみましょう。

推しのSNSにコメントする必要はない

これが私の結論です。

ぶっちゃけ、私は推しのSNSにコメントしてません。

それは、今も、昔も、それこそお気に入りと思ってた推しに対しても、SNSでコメントはしていません。

【お気に入り術】SNSでのアピール方法。こんにちわ!マイクロトフです!(´◉◞౪◟◉) さて、前回に引き続き、お気に入り術になるためのSNS利用方法。 とは言っても...

SNSで私がコメントしない理由は、SNSでコメントしなくてもアピールできたし、結果お気に入りになれたからです。

ただ、これはあくまで「推しへのアピール」として考えた時の結論です。

推しのお気に入りファンになりたい、だから自分をアピールしたい、というのであれば、コメントする必要はありません。

ですが、推しが投稿しているのにコメントしないのは心苦しい…という感情があるのであれば、話は別です。

これが、感情の話であるといった一つになります。

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もやもやした感情の答え

生活してたり、生きてたりすると、全てが思い通りに進まないですよね。

私も日々思い通りにならなかったり、上手くいかない事の方が多い気がします。

でも、追っかけに限っては、こうやっていくつかのノウハウを皆様に提供できるようになった一つが、感情に振り回されないようにしようとしたことです。

どういったことかというと、例えば今回の質問者様は「手紙は毎回書いてるけど、推しはコメントしたら嬉しいと思うからコメントした方がいいかな?」と思いつつも「マナー違反の同担が毎回コメントしてて疎ましい」と言っています。

前者の「手紙は毎回書いてるけど、推しはコメントしたら嬉しいと思うからコメントした方がいいかな?」という悩みだけであれば、コメントすればよいと思います。

それで推しが喜ぶとわかっているのであれば、迷う必要はありません。

ですが、多分ですけれど、心の中で「マナー違反を行う同担と同じことをする自分が嫌だ、したくない…」という感情もあるのだと思います。

そういったマナー違反をする厄介オタって、コメントは上辺でうまい事コメントしてるんですよね~~~。

推しにとって嬉しくて好感度高いコメントをするファンが、実はイベントではマナー違反をしている…っていう、追っかけでは結構あるあるの話ではないかな、と思います。

更に、狭い世界ということでコメントしている人と現場での人が、質問者さんの中で一致もしてるんでしょうね。だからの嫌悪感。

ファンの中ではあるある話なのですが、良いコメントをしてくれているファンと、現場でのマナー違反をするファンを、推しは同一人物とはわかっていないのではないか…と思いますよね。

推しはわからないけれど、自分はわかっている。

だから余計に疎ましく感じてしまう。

そんなファンと同じになるくらいなら、私はコメントしたくない…でも、コメントした方が推しも喜ぶしアピールもできる…と悩まれているのではないでしょうか?

プラス、自分がコメントして、そのコメントの人物と現場に現れた自分が、マナー違反のファンに同一人物と認識されることが嫌だ、という感情もあるのだと思います。

こちらが良く思っていないのと同じように、そちら側(マナー違反の迷惑ファン)に自分も良く思われていない可能性があるし、変なところで噂されたり叩かりしたら嫌ですからね。自分の保身的に。

凄い真っ黒い感情で捉えてしまいましたが、違ったらごめんなさい。

でも、私だったらそう思って、質問者さんと同じ行動や悩みを持つと思ったんですよね。

だって、自分はクリーンなファンなわけで、現場でもいい子でいるのに、なんだかSNS上でコメントしているファンの方が推しのお気に入りな気がしてならない…って。

きっと推しが「コメントいつもありがとう~全部読んでるよ~」とかコメントすると、なおさらそう思ってしまうかも。

これが、「もやもやした感情」の答えです。

自分の黒い部分の感情とクリーンな事実が一致しなかったり、推しに間違った情報が伝わってしまっているのではないかなどの不安や心配事が「もやもやした感情」の答えになります。

もやもやした感情の落としどころ

この世の中、全てが自分の思い通りに進まないし、頑張ってもどうにもならないことがあるも事実です。

だからといって、目に見えていること全てが真実なわけでもないし、それを真実として受け止められているわけでもないです。

学校や会社で、日陰の目立たない仕事や行動をしていても、それが正しい事の場合、ちゃんと見てくれている人がいます。

絶対いない!と思っても、意外にも見てくれている人は見てくれているし、評価してくれている人がいるものです。

それがわかるのは時間が経過してからということも多いですが、良い事に関しては、決して無駄なことはないんだな~と思うことが社会人になって、年を重ねると実感しています。

逆に、悪い事もバレてるんですよね。

それと同じで、現場でマナー違反のファンがSNS上の良いファンと同一であること…意外にも推しにはバレてそうな気がします。

特に、まだあまり売れていないとなると、特定できる要素が多くなるので。

完全一致とはなくても、雰囲気でわかると思うんですよね。

だからと言って、推しからは何もできないし、何もしません。

推しが苦言を呈したところで、一個人に苦言を呈することは難しく、ファン全員に向けたメッセージでしか発信することはできないでしょう。

そして、「お前に言ってるんだよ」の「お前」であるマナー違反のファン自身は、言われているのが自分だと気が付かないんです。だから、マナー違反も引き続きするし、コメントもする。何も状況は変わらない…

逆に、いい子なファンが、推しの苦言を気にしてしまって「私かな?」とか、自分じゃないとわかっていても、推しが困っているこを認識して萎縮してしまう…

っていう負のスパイラルが発生するのかなーと考えています。

結局は、迷惑なファン自身がご自身を見直して正してくれない限りは、こちらが抱いているもやもやした感情は解消しないだろうし、だからと言って、その迷惑なファンがコロっと180度態度が改まることもないし、むしろ180度いい子に変わったら、それはそれで、きっとモヤっとするだろうなって思うんです。

そう考えた時に、このマナー違反の迷惑ファンがどうのっていうことを切り離して、推しに対して自分はどうしたいのかという目的だけに目を向ければ、このもやもやした感情の落としどころが決まります。

私の場合ですが、私は「自分と推し」だけに目を向けることにしました。

いい子のファンだろうが、悪い子のファンだろうが、私と推しの間には関係ないのです。

特に、マナー違反の同担で自分が疎ましいと思っているファンに対しては、その行為は推しにも伝わっているだろうな、伝わっていなくてもしっぺ返しがくるだろうな。少なくともこの子が真のお気に入りファンになることはないな、と思う事にしています。

だいたい、こういった迷惑ファンの子って、それこそ推しと匂わせだったり、自分は推しにお気に入りなんだよ~って風潮したりする傾向があります。

だけど、その子以外の第三者が見ても「いやいや、お前は推しのお気に入りじゃないよ」って思っています。

実際に推しのお気に入りの場合、お気に入りのファンの子は、推しからの雰囲気とか接し方でわかります。

「あ、自分は推しのお気に入りだ」って。

自分が推しのお気に入りであると気が付くと、お気に入りということがバレて、他のファンからの嫌がらせとか何かの影響を考えるものかと思います。となると、自ら匂わせ行為はしません。(自慢したいという気持ちはあるけどね…)

匂わせ行為をしたことで、推しに迷惑がかかるのも嫌だし、何より自分自身が推しのお気に入りから外れたくないから、安全ルートを保守します。

その慎重さがあるからこそ、推しのお気に入りになれたということもあるんだと思っています。

これって、お金持ちじゃない人が「自分はお金持ちだ!」と言ったり、モテない人が「私って超モテるんだ~」という虚勢を張っているのと何ら変わらないと思います。

本当にその真実を手にしている人は、それを自らひけらかさないというところと共通しているということです。

「マナー違反のファン」に対して対処するのか、「推し」に対して行動するのか、私自身にとってどっちがメリットが大きいんだろう?と考えた時に、私は推しだけに寄り添うことが自分の追っかけスタイルにとって最も最適だという答えにたどり着きました。

推しにとってどんなファンが一番嬉しいのか、を考えた時に「推しにとって安心で安全なファンでいること」が最もお気に入りに近づくし、引き続きお気に入りでいられると思いました。

そうすると、「マナー違反をする同担の疎ましいファン」を気にして行動することは非効率だと気がつくことができます。

マナー違反の同担ファンと推しに対しての感情は、別物として処理すると、感情は安定するし、推しに対してどう行動すればいいいのかがわかると思います。

けれども疎ましい同担は気になるという感情の処理

「もやもやした感情」に対しての私自身の落としどころは、マナー違反のファンと推しに対しての感情は別物として考える、と書きました。

「別物」ということで分けましたが、マナー違反の迷惑ファンに対しての不快感の感情を消去できたわけではないです。

あくまで、別処理をしただけです。

消去できるほど、出来た人間ではありません( ゚Д゚)

ポイントは別処理したということです。

「マナー違反の迷惑ファンは疎ましい」という負の感情は、気になり出したら中々なくなることはないですし、現場やSNS上でその同担を見かけるたびにもやもやして最終的にはイライラします。

負の感情って、時にはパワーにもなるし、逆に材料にもなります。利用してやりましょう!

自分がいい子でクリーンなファンであるという前提になりますが、迷惑なファンは反面教師になります

「疎ましい」と思っている理由が、迷惑行為だったり、匂わせ行為だったり、一般的に良くない行動である場合に限るのですが、一般的に考えてよくない行動の場合は、自分以外も迷惑に思っているだろうし、推しにも伝わっているかもしれません。

最悪、推しに伝わっていたら、そこからお気に入りファンになることってないですよね。無理ですよね、普通に考えて。

ということは、普通の行動をすればいいのです。

そして、自分は疎ましい同担が取った行動は絶対しないようにすること。

ついでに、その迷惑行為や人物を利用して推しをフォローする行動を取ればいいのです。

もちろん特定のファンを名指しして、彼女はこうだから、私はこうしますね!というあからさまな行動は駄目です。

他のファンを否定せずに、やんわりと自分の好感度を上げる行動をするのです。

言葉にすると高難度な技な気がしますが、大したことしなくても大丈夫です。

大したことをしないことを、しないことが正解なのかもしれません。

例えば、推しが出入り出待ちは止めてほしいと言っていたとします。

それでも出入り出待ちをするファンはいます。

それを疎ましく感じた場合は「出入り出待ちはしない」という行動を自分は取ればいいだけです。

「だめなことをしない」ことが正しいのです。

「この行動を取ったら推しはどう思うかな?」と考えるのです。

推しの気持ちがわからないのであれば、自分が推しの立場でこの行動をされたらどう思うか?と置き換えて考えてみて下さい。

必ずしも100%の正解ではないかもしれませんが、推しが嫌な思いをすることは回避できます。

自分がクリーンなファンでいるために、逆に厄介ファンのツイートとかコメントはチェックして、反面教師にする材料にしています。

性格悪い!卑怯!

と、思われるかもしれませんが、同担ファンの行動も気になるんだったら、気になって利用してしまった方が私の心は穏やかなのです。

悶々と不満や文句だけを外部に流すよりも、私には健全な処理方法となり、私の同担に対して負の感情の処理となりました。

手紙の他にSNSでも常に反応した方がいいの?のまとめ。

「自分と推し」だけに絞って物事を考えると、一つの悩みの中で別々に処理できる感情や物事だったります。

そのためには、自分では気づきたくない黒い感情に向き合う必要も出てきます。

けれど、黒い感情は悪いことではないですし、推しにはクリーンな部分だけ見せればいいのです。

そのために、黒い感情すら利用してみることも、追っかけでは一つの手段になるし、お気に入りに近づく手段にもなる可能性があります。

ですが、やりすぎると良くないので、加減はほどほどに。

危ないところには手を出さないのが賢明だけれど、手を出さなすぎると推しに対して自分をアピールすることはできないので、「推ししか見ないところでアピールする」ということが大事です。

結果、SNSという不特定多数の人が見れる場所では目立った行動(コメントを残すとか)はせず、一般的な行動のみに抑えて、推しと自分だけの共通空間(手紙)で、アピールする、という方法を私は取ることにしました。

今回のご質問については、私自身の黒い部分をさらけ出した形となるので、自分でも狡いな~と思うし、推しには知ってほしくない部分の自分にはなるので、追っかけしてる友人にも話したことはありません。

ですが、このブログで私が書くことによって、私みたいな感情を抱いて悩んでいる人の手助けになればいいな~と思って、真っ黒な私を公開してみました。あははは~~~

私の追っかけのモットーみたいなのが、「推しにとって安心で安全なファンでいること」なので、その原点に返ることでギリギリは保ててるのではないかな、とは思います。

もしも、追っかけしている上で悩んだり迷ったりしたら、自分はどんな風に推しを追いかけたいのか、を考えるのが悩みから抜け出すキッカケになるかもしれません。

もっとまとまった短い文章にしようと思ったのですが、伝えたいことを入れると長くなってしまいました。

ご質問いただきありがとうございます!少しでもお役に立てればと思います!

それでは、また!(*´ω`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

POSTED COMMENT

  1. より:

    こんにちは。
    今回質問させて頂きました、涼と申します。
    質問にご回答頂き有難う御座います!
    自分でも気づかなかったもやもやの原因や内容を明文化して下さり有難う御座います。
    自分は何故もやもやとしていたのかを気付く事が出来ました。
    またご回答もとても心に響きました。
    同担に対してはそう!その通りです!と思うことが多く、また自分はどう推していきたいのか、そして推しにとってどんなファンでいたいのかを見つめ直していかなければならないなと感じました。
    同担は願ってもいなくなってはくれないので、自分で整理をつけながら自分らしく推しを推していこうと思います。そう思うきっかけを与えて下さり、有難う御座います。
    今後もブログの更新を楽しみにしております。
    それでは失礼致します。

    • Miklotov より:

      涼さま>
      こんにちは、初めまして!
      この度はご質問&回答に対してのご返信ありがとうございます!
      回答してて、合ってるかな~どうかなーって心配していたので、こうして反応いただけて安心しました。
      モヤモヤ部分をだいぶ深読みしてしまった感がありますが、涼さんのもやもやが多少でも拭えたようならば何よりです。(^^)
      私も、推し事を始めたころは涼さんみたいなことを思ったりした先で、同担とは絡まないなど自分が推し事しやすいようにしてきました。
      推し一人に対して、ファンが自分一人、ということはないので、その辺りのモヤモヤは自分で整理整頓とて、推しを応援するのがいいと思いますよ!
      コメントありがとうございました!
      また何かありましたらお気軽にどうぞー!

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