追っかけノウハウ

イベントに行けない事を推しに伝えるベストな方法。

こんにちわ、マイクロトフです!

前回の記事で「イベントに行けない」等のマイナスの声は出来るだけ言わないでほしい、聞きたくないという著名人のツイートを紹介しました。

どうして伝えてはいけないのかというと、私たちの「イベントに行けない」「行けないけれど頑張ってほしい」というコメントは、推しにとって「マイナスなコメント」と捉えられているからです。

マイナスだということはわかったけど、「私がイベントに行かないけど、応援している気持ちは本物だし、それを否定しないでほしいし、”頑張って”という気持ちは伝えたい。」と思うかと思います。

そのためには「参加できない」「行けない」ということを伝えなくちゃいけないのに…とグルグル頭を抱えて、結局どんな手紙やコメントを送ればいいのか悩んでいるかと思います。

今回は、その解決方法をお伝えしたいと思います。

「伝え方」を変えるだけでマイナスな印象にならない

前回の記事で「イベントに行けないからって、お気に入りになれないわけではない。」と書きました。

その通りで、イベントに全部参加しているからといって、お気に入りになれるわけでもないですし、イベントに参加しなくてもお気に入りにもなれるのです。

全ては「推しがどれだけ自分に好印象を抱くか」になります。その結果が、「お気に入り」に繋がるのです。

では、実際にイベントに行けない時はどうすればいいのか?

「行けない」とコメントするのはマイナスに受け取られる場合はどうすればいいのか?の答えですが、それはズバリ、「伝え方」を工夫することです。

言葉の取捨選択を行おう

「伝え方」と言っても、具体的にどうすればいいのか、と思うでしょう。

「行けないけど頑張ってほしい」と伝えたいのであれば、「行けないけど」というマイナスな言葉を省くのです。

「行けないけど」を省略すると「頑張ってほしい」だけを伝えると、応援しているポジティブな言葉だけが残ります。

手紙も、コメントも、自分の気持ちを推しに伝える際に非常に有効なツールなので、自分の素直な気持ちを述べがちですが、推しと自分では立場が圧倒的に違います。

私たちが圧倒的好意を持って、推しに片思いしているのです。

日常の中での恋愛だったり、人間関係であれば、対等な状態で「会話」が行えますが、推しへの(Twitterなどの)コメントや手紙は、私たちから推しへの一方的な言葉になります。

マメな人はレスをしてくれるかもしれませんが、人気の声優さん、俳優さんなどは中々個人的にリプはくれません。

ですが、コメントは見てくれています。手紙も同じです。返事をくれることはありませんが、読んでくれています。

推しのお気に入りになりたいのであれば、マイナスは排除してポジティブだけを与えたほうが好印象にはなりやすいです。

そうなると、ある程度の自分の意思は省く必要があります

「行けないけど頑張ってほしい」という一文で考えるのであれば、自分の意思の部分である「行けないけれど」は排除すべき部分になります。

これが、言葉の取捨選択です。

推しからすると「行けないけれど」の部分は、不要な言葉なんですよね。聞きたくないんですよね。

なぜかというと、それを言われたところでどうすればいいの?となるからです。

推しにどうにか出来る問題でもないし、そのことを俺に伝えなくても…という気持ちになるんですよ。

「行けなくて残念」よりも「行って楽しかった!」や「活躍するの楽しみにしています!」という応援コメントが推しはほしいのです。

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「行けない」ことを伝えたい場合の方法

私たちの行けないという言葉を聞きたくない推しの気持ちは分かった。けれど、行けないんだよー!残念なんだよー!という私の気持ちはどうすればいいの?!ってなりますよね。

大丈夫です、安心してください。

何でもかんでも、お気に入りになるために自分を偽ってまでコメントしたくないよ!素直な私をお気に入りにしてほしい!という乙女心、非常によくわかります。

私もそうでしたから。いい顔ばっかりしていると疲れちゃうし、エンジンがぶっつり切れてしまって、長続きしません。

やはり、素の自分を出しつつ、推しに手紙やコメントをしたいものです。

何度も言っていますが、「伝え方」を変えるだけで、問題は解決します。

私自身、日常生活で気心が知れている人とばかり接しているわけにはいきません。

または、親しき中にも礼儀あり、という言葉があるように、人と会話する時も、話し方や言葉のニュアンスを選びながら話しています。

なぜかというと、ストレートに伝えるより、ニュアンスを変えたり、言葉を変化することによって、相手の受け取り方が違うと認識しているからです。

これと全く同じことを、推しにもするのです。言葉の選び方で、伝わり方はかなり変わります。

実際に使える『伝え方』のテクニック

私は、今まで推しを追っかける中で、手紙にもコメントにもプレゼントにも『自分ルール』というものを持って行動していました。

その『自分ルール』の一つとして、「行けない」「参加できない」含め、マイナスなことは徹底的に書かないでおきました。

それを伝えたところで、相手(推し)にはどうにもできないというのはわかっていたからです。

その代わりに、「この日に行きます!」参加する日をわざわざ告げていたのです!

例えば、推しの年末イベントが目白押しで、12/23、12/24、12/25、12/30の4日間あったとします。

私は全てのイベントの参加が出来ず、このうちの12/23と12/30の2日間しか参加できなかったとします。

私がする行動として、12/23のイベントに手紙を書きます。

その手紙の中で、「次にお会いできるのは12/30のイベントになります!」と書きます。

これで、暗に「行けない」という言葉を使わなくても、「12/24、12/25のイベントは私は参加しないよ」と伝えていることになります。

「行けない」という言葉を使うのではなく「次は○○のイベントに行きます!」と言葉を変換するだけで、マイナスイメージが払拭されます。

それによって、あなたがすでにお気に入りだった場合、もしかしたら渡したプレゼントは自分が参加しない12/24、12/25は避けてくれるかもしれない、とかそういった事を考えてもらえる余裕になるのです!(レッツ、ポジティブ!)

実際、今まで私が贈ったプレゼントは、全て私が参加すると告げたイベントで使用してもらえました!

私が参加していないイベントでは着用していないのです!!!(雑誌とか、イベント記事で常にチェックしていたので)

かなりポジティブな捉え方になりますが、もしも今あなたが「お気に入りファン」というポジションを掴めているなら、効果は大きいと思います。

もちろん、まだお気に入りの位置までたどり着けていない方でも、「次に参加するのは◯◯です」と伝えるだけで、「ふ~ん、この子は△△のイベントは来ないのか」と思ってもらえます。

手紙はいつもくれるけど、イベントに滅多に参加していない人は、逆に「あ、この子は今度のイベント来れるんだ!」と思ってもらえます。

ただ手紙を読まれるだけではなく、マイナスな感情で読まれるのでもなく「この子が次に来るイベントは~」と、一瞬でも自分のことを考えてもらえるのです。

これならば、「行けない」「参加できない」というマイナスな印象ではなく、”次は”というポジティブな印象に捉えられやすいです。

手紙もコメントも、「伝え方」を間違えなければ、相手にマイナスの印象は生まれません!

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イベントに行けない事を推しに伝えるベストな方法。のまとめ。

マイナスな言葉をポジティブな言葉に変換するだけで、言いたい事の意味を変えないで伝えることです。

これは、私の追っかけ論になるのですが、コメントするにしても、手紙を書くにも、大勢のファンの中の一人が嫌というよりも、推しに「私」という個を認識してほしいという気持ちがあって、追っかけ頑張ってきました。

その一つの手段がコメントをしたり、手紙を書いたりといった「テキスト(文章)」面でのアピールになります。

特に、手紙の場合はTwitterのコメントより、推しが私の文章を読む時間を多く与えられるので(単純にコメントより文字数が多いから読むのに時間がかかる)、その手紙の時間だけは、せめて私の手紙を読んでいるときは、私の事を考えてほしい!

そして、あわよくば、大勢の中の手紙の中で、少しでも印象に残りたい

と思っていつも手紙を書いていました。

みなさんはどうでしょうか?

推しが自分の手紙を読んでいるときは、自分の事を考えてくれている!と思っていますか?

だとしたら…

甘い、非常に甘いと思います!!!

なぜ甘いと思うのか?

では、あなたは今、マイクロトフのブログを読んでいますが、マイクロトフはどんな人で、どんな気持ちで今このブログを書いているのか、マイクロトフが今いる場所はどこだろう?

と、マイクロトフの事を考えながら読んでいますか?

読み終わった後は、多少は「面白かった」「共感できた」とか、「ムカついた」とかでも何でもいいのですが、何かしらの印象・感想は残るものです。

ですが、次のページ、他のサイトに移動したら、もう今読んでいるこのページやマイクロトフのことは忘れます。

ファンレターという手紙、コメントも同じで、次の手紙に手を伸ばされた瞬間、あなたのことはすっかり忘れ去られます

文章を読みながら、何を考える、相手を考える、相手の文章、言葉について考える。

コレって、自分では出来ているようで、中々難しいです。

物語性のある小説や漫画を読むときは、わりと読書中は「無」であったりする場合はありませんか?読み終わった後に読了感が訪れる程度で。

ですが、推しが読んでいるのは小説でも漫画でもなく、ストーリーもなにもない「手紙」です。

せっかく読まれているのに、「ただ読まれている」だけではもったいないです!

読まれている最中に「あ、この子は~」とか思ってもらえるようにしましょう!

その一つの手段として自分が次回参加予定のイベントを告げる、になります。

文章構成なども考えて、自分のオリジナル色が出せる手紙を、少しでも自分のことを考えてもらえる手紙を書くように心がけましょう!

それでは、また!(*´ω`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

POSTED COMMENT

  1. ここね より:

    こんにちは!
    マイクロトフさんは地震だいじょうぶでしたか??
    最近多くて怖いですね。。。一人暮らしだとなおさら。。
    現地の方々もさぞかし怖かっただろうと思います。。

    そして今回の手紙での書き方もなるほどと思いました!
    同じ事を伝えているはずなのにまったく違う印象ですね。
    これっていろんな場面で使えそうな技です。
    ぜひ参考にさせてください♩

    お手紙の話も楽しみです♩
    最近、私も手書きのお手紙やはがきをもらって、やっぱり普通のメールとはなにかが違うぞ!っとあらためて思っているところです!(手書きのほうがすごく嬉しいですが、読む側も労力がいる気がします。。。心地良い疲れですが、もしこれが嫌な手紙だったらすごく疲れそうですし手紙を書くときは気をつけなきゃと思います。。)

    • Miklotov より:

      >ここねさま
      コメント遅くなってすみません!いつもありがとうございます!

      地震は大丈夫でした!ご心配いただきありがとうございます。(むしろ、寝ていて気が付かなかったという現実…)

      「なるほど!」と思っていただけて良かったです~~~!
      こういった記事を書きながらも、実は他のファンの方がどういった書き方をしているのかは知らないので、実は「やってるよ!知ってるよ!」だったらな~~とか思ってました。笑
      伝え方で、印象は大分変るのは事実です。
      会話と違って、手紙の場合は、表現に悩むことも調べることもできるので、なんとかなりそうじゃありませんか?
      ここねさんも手紙をもらって感じた印象を大切にして、お相手の方に書けばよいと思いますよ!
      たしかに、読むのは疲れるので、疲れない書き方?も学びたいですよね~~~
      手紙とは奥が深い…!改めて思いました。

  2. えりく より:

    さすがですね!思いつきそうで、なかなか出来ない技ですね!
    最近、お手紙を書いていてもワンパターンになってしまうんです。
    マイクロトフさんの記事にあったように文末表現を変えてみようとしても、上手くハマらずモヤモヤしていました。
    ぜひ、お手紙の書き方もお聞きしたいです〜!

    • Miklotov より:

      >えりくさま
      コメント遅くなってすみません!いつもありがとうございます!

      思いつかない技でしたか?(笑)私の場合、徹底的にマイナスイメージは排除した内容を心がけていたので、こういった形になったのかもしれません。
      手紙の内容がワンパターンになってしまうの、わかります~~~
      でも、構成?は、決めておいて、中身に変化を付けるといいと思いますよ!
      その辺りも更新していきたいと思いますので、ご参考になればと思います!
      なんか長くなりそうですが、懲りずに遊びに来ていただければと思います。
      あと、Twitterのフォローもありがとうございました!

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