追っかけノウハウ

【追っかけ術】番外編:お気に入りファンとは?

こんにちわ。マイクロトフです。

今までいくつかの「追っかけ術」を書いてきましたが、気づいたことがあります。

普通のファン
普通のファン
マイクロトフさんは個人的に推しと繋がれましたか?
マイクロトフ
マイクロトフ
え?ないない。あくまでファン止まりだよ。
普通のファン
普通のファン
(…チッ)
マイクロトフ
マイクロトフ
ハッ!
マイクロトフ
マイクロトフ
人によって「お気に入り」と思う距離が違うんだ!

と、いうことに。

過去に書いてきた「追っかけ術」は、あくまでその他大勢のファンの中から頭一個くらい出たファン、という感じで書いてます。

あくまで「ファン」です。ファンの一人にすぎないです。

「その他大勢のファン」になりたくなくて、「あ、僕のファンのマイクロトフちゃんだー」と思ってもらえるくらいの「お気に入り」具合です。

そこまでが精いっぱいです…!!!

補足として言いたいのは、「お気に入りのファン」となれたのは、中堅の男性声優さんを追いかけていた時で、接触が多い方ではありませんでした。

握手会があるわけでもないので、直接の接触が少ない中で「私はお気に入り」と思えたという事実があることはご理解いただいた上での、「お気に入り」になります。

推しから「お気に入り認定」をされたのか?

直接推しから「君は僕のお気に入りだよ」と認定は貰ってません。

そんなのもらえたら「お気に入り」じゃなくて「知り合い」だと思います。

あくまで私が勝手に「私は推しのお気に入りだ!」と思っているだけです。

ただし、補足します。

これは、自他共に「マイクロトフは〇〇さんのお気に入りファンだよね~」ということから、自称お気に入りファンを名乗っています。

認知は確実にもらっているな、という手ごたえはありました。

ただ、なぜ自分を「お気に入りファン」と思ったのかと言いますと基本、「【追っかけ術】[1]イベントに行くときは必ずお手紙を書く。」に書いたことが全てなんですが、手紙をめちゃくちゃ書いたことだと思います。

プレゼントを使用してくれたこととか、イベントとか何かの媒体で記録に残る場所で使用してくれたとか、私が手紙内容で書いたことがわかるようにトークしてくれたり、明らかにこれは本人が選んでますよね?!といったイベントに高確率で当選している…等からです。

プレゼントの使用、お手紙の内容とかは、私と推し本人しかわからないことなので、何も証明もできませんが…

そういった奇跡の連続が起きまくるわけで、最初は「偶然かな?」とか「使ってもらえたー!」だったのですが、あまりにも頻度が多くなって「ん?これは私とわかってるのかな?」と怪しまざる得ない感じになって、あれれ?とおもった次第です。

推しに認知されていますか?

うーん、これは微妙ですね。

なんで微妙かというと、顔(姿)を見ただけでわかるーという認識はされていなかったと思います。(そもそも直接会う接触イベントが少なかったので、一致させる機会が少なかった)

でも、私の名前を告げればわかるだろうなぁ~という確信はありました。

というか、私の名前を出してわからないのでれば、ぶっちゃけ推し声優の記憶力がめっちゃ悪いか、手紙は一切読んでいないのどちらかでは?と疑うレベルです。

完全に手紙による刷り込み方式だからです。

それと、認知されているかの判断ですが、推しがフレンドリーで気さくでノリのよいタイプの場合は、接触イベントで「久しぶりー!〇〇以来だよね~~」と、100%の認知で返事をしてくれます。(友人が実際に認知されてました)

当時の私の推し声優は、ファンとめちゃくちゃ一線を引いており、目に見えての特別扱いとかフレンドリーさをファンにするのが皆無だったので、接触イベントでも知っている素振りとかありませんでした。

ましてや、ファンと個人的に交流があるようなことは、私含め、他のファンにもありませんでしたので推し本人からの100%認識認定を貰うのは難しかったです。

だから、逆にプレゼント使ってれたり、特別っぽい行動されると勘違いしちゃうのもあったのかもしれませんが…まぁ、結局こんな感じです。

接触が多いのであれば、顔での認知もセットで可能ですよ。

どのくらいで覚えてもらえたか?

「あ、覚えられてるな」と実感したのは、8年間本気で追っかけまくって、最初の3~4年くらいから「??あれ???」と思い始めて、5~6年経過してから「あー!これ、絶対私認識されてるわ!」と思いました。

推しの芸歴次第ですが、そこそこ長い人だと、3年位のファンは新参者扱いされますし、推し認知判定もらえない場合は、自分で気が付くのにそこそこ年月を要します。

推し本人から「知ってるよ!」と言ってもらえれば楽ちんなのですが、ない場合は確定するまでに確定材料が必要ですからね…

推しがフレンドリーな場合は、もっと早く自覚できると思います。

接触イベントが多い場合は、1年くらい通えば十分に認識してもらえると思いますよ。

最近の若手俳優さんとかは、ファンの顔覚えるのが早いと聞きますし、数か月通えばあっという間に認知もらえる場合もありますね。

推しの記憶力に賭けるしかなない。

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プライベートでも知り合いなんですか?

まさかー!

「ファン」なので、プライベートで知り合いとか、そんなわけないです。

むしろそうなれたら、もっとお役にたてるような大々的なブログ書きたいです。(オイ)

私は推しと知り合いや恋人になりたいんですが…

ぶっちゃけて言いますけど、プライベートで交流を持ちたいのであれば、「ファン」止めるのが一番だと思いますよ!!!

私も昔はそんな風に思っていたこともありました。(ガチ恋ってやつです)

ですが、知り合いとか、恋人とか100%無理だと思ったので、切り替えて「ファンの中で推しがお気に入りだって思う一番のファンを目指そう!」と思って行動してきました。

やっぱり、芸能界とファンの間には分厚い壁があって、それを超えることはよほどでない限りないと思います。

こちらは良くても、あちらが恋愛対象には絶対しないと思うんですよね~~~。

私も同じ立場だったら、絶対にファンとはお付き合いしないですもん。

だって、ファンてことは、作り上げている表の部分の自分だけを見てスキスキ言っているだけで、素の自分のことなんて知らないじゃーーんってちょっと思っちゃいます…。

ファンの子の顔が超好みだったとか、一目ぼれ以外は、推しとどうにかなるというのは、ないのではないかと思います。

あと、元SM●Pの中居ちゃんがよくファンに「もしかして自分が中居ちゃんの恋人になれるかもーとか思ってるんでしょ~~~ねーから!!!」とか冗談で言ってたことがありますが、あれが本音だよね、ってぶっちゃけ思いました。

以前、コンサートでアイドルらしからぬことをやったらしく、笑ってもらえると思って「お前らは俺にとって家賃だから!」とか「携帯代だから!」とか言って、ファンにドン引きされた…ということがあったと失敗談を語っておられましたが、や、もうコレが真理だな、と思いました。

その通りなんですよ。

ファンは、お金。
なので、大切にしなくては。

ファンの中から特別な一人が選ばれたと知った日にゃあ、ファンは離れていきますよね。

と、いうことは財源が離れていく…収入がなくなる…と、極論ですがなるわけです。

そう思うと、怖くてファンと個人的に知り合いになることは避けますし、誰か一人を特別扱いする事はしませんよね。

特に今はSNSも発達してますし、どこでどんな煙が立つかわからない世の中ですから。

人気商売の方たちは、超大変だろーなぁーーーと思います。

私が追っかけを始めた2007年~2008年の頃はなんて、ここまでネットに依存してなかったから、もっと追っかけしやすかったし、アピールもネットに依存しなかったのでうまくいったのかもしれません。

でも、情報は今の方が全然手に入りやすいけど。

話が逸れましたが、本気で推しとの恋愛を求めるなら、ファンの立場を捨てるべきです。

アピール方法は、推しの年齢や芸歴に合わせるのがいいと思います。

若手俳優なんかは、繋がり求めてる人多くて、嘘か本当かわからない情報が溢れているよね…

繋がれたと聞く場合も、私たちが求めている「恋人」ではなかったりするケースもあるみたいなので、上手く行かないものですよ。

順序や出会い方というのが、やはり大切なのだな~と思ってしまいます。

まとめ。

「お気に入り」ってどんな立ち位置での話なのか、を改めて書かせていただきました。

認知をもらう事は通えば簡単かもしれませんが、「認知」=「推しのお気に入りのファン」ではないということ。

本気で推しと知り合いたいのであれば、ファンを止めることが一番の近道であると思います。

知り合うことを諦めたからこそ、一生懸命全力で応援したその先に、推しにとってのお気に入りファンになれるのだと思います。

自分が相手(推し)の立場に立ってみる、推しの立場で考えてみる、を実践していくといいと思いますよ。

それでは、また!(*´ω`*)

最後までお読みいただきありがとうございました。

Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

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