追っかけ術:基本8項目

なりたいのは「お気に入り」?それとも「認知」?ちょっと考えてみませんか?~私の求めるお気に入り~

こんにちは、マイクロトフです。

質問箱にもさっそくご質問いただき、ありがたい限りです。

お気に入りになりたいとか、推しへの追っかけの悩みは私だけじゃないんだな~と、反応いただけて嬉しいです。

Twitterとかやってるんですけどね、私も。

中々絡み方がわからず積極的に発信できていないですが、こうやって細々続けているブログをお読みいただけているというのがとても嬉しいです。

読んでくださっている方のリアルな悩みに触れて、気づいたこととかありましたので、今回は「お気に入りファン」について改めて。

マイクロトフ
マイクロトフ
今一度「お気に入り」について、私なりに考えてみよう。

誰でも「お気に入り」を目指せます。

推しのお気に入りファンになるにはどうしたらいいだろう?や、お気に入りファンているのかな?とか、そういった悩みが多かったですが、誰でも推しのお気に入りになる可能性はあります。

なれるか?と聞かれたら「なれます」と私は背中を押します。

「お気に入り」と「認知」は違う

今回のテーマかもしれません。

「お気に入り」と「認知」は全くの別物です。

この2つがセットで考えられている方が多いのかなーと思いました。

違いについて、これから述べたいと思います。

「お気に入り」のファンとは?

私のブログでいう「お気に入り」は「推しが心の中でお気に入りと思ってくれている」ということです。

「推しが心の中で」ということなので、明確に推しさんから「君は僕のお気に入りだよ」という反応はもらえません。

じゃぁどう判断するのか?

それは、長年推しさんのファンをやっていると、あるんですよ。奇跡が。

「あ、私、彼に気に入られてるかもしれない」って思えちゃう瞬間が。

私は実際に10年近く一人の人を追いかけて、それで「あ、わたし、彼のお気に入りのファンかもしれない」って思ってから意識するようにしたら、色んな所で推しさんから反応と思えることがいっぱいあったんですよね。

思い込みかもしれませんが、他の人と比べてもその奇跡が多かったし、いくつかの奇跡に関しては推しさんが自ら選択したと思われる行為もあったからです。

運が良かった。

そうかもしれません。

でも、私は彼のお気に入りのファンじゃないか?と思えるくらいの行動はしてきたので、お気に入りと思えたのだと思います。

結局、自称お気に入りじゃないか、と言われてしまえばそうですが、逆に「君は僕のお気に入りのファンだよ」なんて言ってくれるくらいの推しとの距離が近いのであれば、私のブログは役に立ちません。

前置きが長くなりましたが、私のブログで言っているお気に入りは、あくまで「推しが心の中でお気に入りと思ってくれている」になります。

直接の接触や推しからの何かわかりやすい答えはありませんが、「お気に入り」ということは、推しからの「好意」の感情はもらえているという事です。

「認知」されたファンとは?

推しさんがあなたという存在を、名前なり顔なりで認識したことになります。

主に、推しに顔を覚えられるということを「認知」として使われているかと思います。

これだけで察しのいい方はお気づきかもしれませんが、認知は覚えられるという行為のみで、そこに気持ちは添わされていません。

覚えられたという好意のみ、と書きましたが、接触イベントなどで反応はもらえるでしょうし、悪いことではありません。

推しさんから反応がほしい、私を覚えてもらいたい!とう気持ちであれば、「お気に入り」を目指すのではなく「認知」を目指しましょう。

認知に関しては、接触イベントでアピールするのが一番手っ取り早いですよね。

私の友達でも握手会に行きまくって認知貰っている人がいます。もう、顔を見せれば「〇〇~」って名前呼ばれると言ってました。(友人は男で推しはアイドルですけど)

通えば覚えますね。逆に、推しさんたちも覚えることで自分をもっと推してもらえると思うので、頑張って覚えようと努力します。

これが、認知です。覚えてもらうこと。

「認知」に関しては、どう覚えられるかが重要です。

好印象で覚えられば良いですが、悪印象でも覚えられることもあるのです。

または、「覚えること(認知すること)」が、一部のファンにとってステータスであるということを、彼ら(彼女ら)もわかっています。

だから、一生懸命覚える努力をして、認知しているよ!という反応をすることもあります。

実際、「おいおい適当に言ってるんじゃないか?みんなに言ってるだろ」的な反応を貰ったこともあります。

要するに、ファンを覚えることが推しさんたちの仕事の一部となっている場合もあるので、何も感情のないまま「覚える」だけにしている場合もあるかもしれません。

まるで私たちのテスト勉強の一夜漬けみたいに「覚える」だけ。

それだと、「認知」はもらったけど、あなたに対してなにも感情がないことになります。

認知が悪いとは言いません。

ただ、私だったら、推しがどういった感情で認知をくれたのかが気になるな、と思います。

だって、人は嘘が付けるし、彼らに演技するのは容易でしょうから…。

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お気に入りにも種類がある

「お気に入り」と「認知」が違うことは理解していただけたかと思います。

それをわかった上で「お気に入り」を目指す場合は、引き続きお読みいただければと思います。

単純に「お気に入り」と表現していますが、人には「お気に入り」の基準や捉え方が違うんだな、と思ったからです。

結構最近見聞きするのが、貢いだり、推しと繋がることに関してですが、私の中では、お気に入りとは論外です。

「認知」以上のアクションを貰えているかもしれませんが、私がほしいお気に入りではないな、と。

高額プレゼントを貢いでくれるからお気に入り、セックスさせてくれるからお気に入り…っていうのであればいいとは思うけど、そうじゃなくて心がほしいんだよね~~~~~!!!

ガチ恋、リアコじゃない!とは言って、そうなってしまったら、その先の頂点「彼女の座」がほしくなるに決まってます。

正直、繋がれたところで彼女になれる確率はないのではないかと思ってます。(私がっていうより、ファンに対して)

都合のいい存在で始まったら、都合のいい存在止まりというのは、私たち普通に生きる世界でも共通することだからです。

まぁ、それで目先の欲だけで、都合のいいお気に入りを目指すのも手ですし、繋がりなんか一切求めない中でのお気に入りを目指すのか。

自分は、彼のどういったお気に入りになりたいのか?を、一旦冷静に考えてみてはいかがでしょうか。

お気に入りファンになるために心がけたこと

お気に入りには種類がある、と書きましたが、ぶっちゃけ「お気に入り」かどうかなんて、基準も反応も、推し次第で推しのさじ加減でもあります。

「お気に入り」と「認知」は違う、と書きましたが「お気に入り」になれば自動的に「認知」もセットで付いてきます。

認知具合が手紙と名前なのか、顔を覚えてもらってかの認知なのか、認知具合は異なりますが、お気に入りになった以上「あなたという存在は推しに認知されている」ことは間違いありません。

そんな中で私は「マイクロトフは安心できるファン」と思ってほしくて、ずっと行動してきました

これが、私の「お気に入り」の形になります。

認知してほしい、私を気に入ってほしいとかではなく、推しに対して、ずっと「すき、だいすき!」というのを長年伝えてきた結果でもあると思っています。

私と同じようなお気に入りを目指すのであれば、推しの気持ちや推しの立場に立って、考えることが大切です。

推しとファンといえど、人と人の繋がりです。

「声優」「俳優」「アイドル」など、相手は芸能人でモテる人、私以外のファンもたくさんいますが、ファンがいないと成り立たない職業がほとんどです。(というか、ファンがいない職業なのに誰かを追っかけるのはただのストーカーになるのでご注意を。)

彼ら(彼女ら)は需要がないと、あっという間にお仕事はなくなってしまいます。

芸能界もスポーツ界も入れ替わりは激しいですし、若い人たちが台頭してきます。一般の会社よりも厳しい世界だと思います。

そして、私たちファンは容赦なく他の人に目移りします。むしろ、推しを掛け持ちします。

何年もファンでい続けることも難しいファンが実際は多いです。何年も脇目も振らず、その人だけを追いかけ続ける…中々いませんよ?

推し変も、推し増しも当たり前なのです。それを、推しさんたちも肌で感じてると思います。だから、ファンサービスするんです。

推しの立場や気持ちに寄り添って、考えて、行動すれば、それが自ずと推しの「安心できるファン」となり、それが「お気に入りのファン」という形になるのだと思います。

推しが安心できるファンに、私たちはなりましょう。

そうすれば、推しが気持ちよく笑顔でお仕事をしてくれて、そのフィードバックを気まぐれにお返ししてくれるという奇跡が起きるのです。

お気に入りファンのまとめ

すごい泥くさいかもしれませんが、人の心を動かすのは、やっぱり人の心だと思うんですよね。

好意には好意が返されるし、悪意には悪意が返されます。

私たちファンと推しさんは、そもそもの「すき」度合いが対等ではないのですから、推しからの「すき」が返されるのには時間がかかるものです。

私なりに考えて、行動して目指したものは「推しの安心できるファン」でした。その先にあったのが「お気に入り」でした。

正直、当時は推しが犯罪者になっても私だけは味方でいる!という気概でいました。

その気持ちで、日々推しさんを応援してたし、その気持ちは伝わっていたと思っています。

だから、私は問いかけます。

あなたはどんなお気に入りになりたいですか?

認知されることが目的ですか?

推しのお気に入りになること、認知されることが目的になってしまっていないかな?とたまに心配になってしまいます。

認知やお気に入りになる前に、素直に推しを応援すること。

その先に「お気に入り」があるのです。

ミイラ取りがミイラになってしまっていませんでしょうか。

今一度、「お気に入りになる」ことに関して、考えてもらえたらなぁと思います。

それでは、また!(*´ω`*)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Let’s enjoy 追っかけ LIFE!

POSTED COMMENT

  1. ななみ より:

    こんばんは。
    先日、地方在住で来月の接触イベントのアピールについて相談させていただいた者です。
    マイクロトフ様のご回答とこの記事を改めて読ませていただいて、ハッとしました。最近の私は、お気に入りになることを目的にしてしまっていたのだと気が付きました。新規ということで焦っていたのだなと改めて感じました。素直に推しを応援したその先にお気に入りがあるのですよね。
    推しのことが好き、推しを応援したい、その純粋な気持ちを忘れずに追っかけしていきたいと思いました。マイクロトフ様、本当にありがとうございました!

    • Miklotov より:

      >ななみさま
      その節は厳しい回答内容になってしまい、すみませんでした。
      ご理解いただけたようで良かったです!

      不安になることとか焦ることって誰にでもあることなので、あまり気にされない方がいいですよ~
      もしも迷った時は、ゴールになにがあるのか、自分がしたいことはどうなのか。
      目的に対しては、この過程でいいのかなど考えると冷静になれますよ。
      方向がわからなくなったら、初心である「推しがすき」というのを思い出せば、どう行動すればいいのかも自ずと見えてきます。
      それでもまた迷ったり悩んだらお声がけください。私でお答えできることはお答えしますよ!

      楽しく幸せに推し事しましょーね!
      ご質問&コメントありがとうございました!

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