いただいた質問への回答
こんにちはー!
今回いただいた質問なんですけど、こちらもいつか記事にしようかな~でも、直接推しに関することでもないので、需要あるかな~と思っていた内容でした。わーい!
早速!
そうです!私は推し活のために転職しました!!!
転職前までの状況を軽くご説明すると、大学卒業と同時にフリーター開始でした。就活してなくって。
バイトなので休みやすかったのですが、親が正社員になってほしい~という要望が強くて、まずは「正社員」という肩書を手に入れよう!
と思い、まずは正社員になりました。
この時は「正社員になる」が第一目標だったので、職種も業種も給料も度外視で探しました。
履歴書に「正社員1年以上経験」と書きたかったための就職なので、この時に入った会社は1年以上いるつもりは最初からありませんでした。(当たり前に就職先には言いませんよ)
この時は求人誌を中心に自分で探した感じですね。
無事「正社員」で就職はできたので、就職後半年くらいから本格的に転職活動を始めました。
これが私の「推し活のための転職」に当たります。
当時勤めていた会社が土日のどちらかをシフト制で出社(しかも平日に振り替えなし)で、自分のシフトで予定があって他の人に変わってもらった場合、当たり前ですが変わってくれた人の土日に自分が出社しなくちゃいけないため、土日のイベントですら行くのがままならない(平日なんてもっての外)状況でした。
なので、この会社から転職する際の譲れない条件が「カレンダー通りの休日の会社」でした。
当時は声優さんを追っかけしていたこともあり、土日にイベントがあることが多かったため、土日に休めることが転職先の条件として必須でした。
次いで「給料アップ」を条件に据えました。
そのため仕事内容みたいな自分のこれやりたい!は要望に入れず、休みとお金が条件に合う会社をまずは探しましたね。
結果、今の会社に就職することができて推し活しやすくなった、という感じです。
ご質問者さんは「漠然と何から考えたらいいか」ということですが、推し活しやすく~という目的があるので、何がご質問者さんの推し活をするうえで今現在問題になっているのかを明確にしたらいいのではないでしょうか?
私の場合は「休み」だったので、主に土日休み(カレンダー通り)を条件に、当時の給料より月給が高いところを選びました。
その際の職種・業種は本当に無視。もちろん興味や自分ができそうだな~と思うところを選んでいましたが、会社の事業はなんでもよかったですね。特にこれがしたい、とかもなかったですし。(今思うと、推しに会えそうな業種とか挑戦しても良かったかも~と思いますが、ハードル高そうな会社は避けました)
こうして自分の譲れない条件を見つけるのが大切かなーと思います。
ご質問者さんは今の職場に思うところがあってということなので、現スキルを活かして転職なのか、福利厚生よりも働きやすさを重視するのか…など、人によって状況や条件が異なるので、まずは3つくらいの優先順位を決めておくといいと思います。
当時の私は、
休み>給料>未経験でもOK
といった感じで絞りました。
もちろん、勤務地という条件もありましたが、通える範囲がどこまでにしておくかで選択肢の広さも変わるので必要であれば、という感じですね。
因みに「未経験OK」というのは、当時20代半ばでろくな社会人経験もなくアピールできるスキルがなかったので、第2新卒的な感じで受け入れてくれるところを希望したためです。
それで実際にどう動いたか、ということですが転職活動は1年かかりましたー。(-_-;)
私のやり方が悪かったと思うのですが、最初の半年は自力で求人サイトに登録して応募・面接・不合格!の連続でした。
最初に書いた通り、就活もちゃんとやらなかったダメ人間なので履歴書とか職歴書とか、仕事選びとかダメだったんだろうなぁ、と。
なので、人(プロ)の手を借りよう!と思い、転職エージェントを利用しました。
転職エージェントは、営業の人が条件に合った求人を提示してくれて、とりあえず色々手助けしてくれました!
転職エージェントには非公開求人も多い、と聞いていたので自力で探すより条件がよさそうだなぁ、と思ったんですよね。
んで、さらに半年後に無事に今の会社に就職が決まりました!
就職できちゃったので、後日談として転職先の人に「転職理由が実は推し活のためで~」とこの経緯を話したところ、実際にその転職エージェントにしか求人は出してなかった、ということがわかりました。
しかも、私が拘りに拘った「正社員」の肩書は全く無意味で、それ以前にバイトでやっていた業務のスキルを買われての採用でした。(採用倍率は10倍以上だったんだから!みたいにも言われました)
で、実際あれやこれやと社会の波に流されながらも勤続10年以上になるわけですが…
未経験で採用された職種は現在私の強い武器になっており、社内異動があってもそのスキルは唯一無二のものとなってくれています。
今は、そのスキル+新たなスキルも身に付けて、まだこの会社で色々やれることはあるな~~~と給料アップのために日々社畜してる感じです。
人事考課大っ嫌いですがwww
こんな感じが私の推し活転職ストーリーですが、まずは漠然としているところから推し活をやりやすくするために必要な条件や環境は何なのかを整理してみると、求人サイトと睨めっこしても意味があるものになると思います。
今より良い推し活生活が送れるように願っていますね!
ご質問いただきありがとうございましたー!(^_-)-☆
あらためて、この質問と回答を振り返ってみて
こちらの質問は2023年4月6日にいただいた質問でした。
今も同じ会社で推し活のために働いてます~。
入ってくる後輩たちがみんな推し活してて、素晴らしい世の中だな、と推し活談義で若い子たちとコミュニケーション取って頑張っています。

